
日々思いつく「やってみたい!」が叶う職場です
保育士
正社員
2018年入職
M.Wさん
スタッフインタビュー
保育士だった母の姿が自らの原点に

幼少の頃、保育士として働いていた母の姿が今の自分の原点です。家で見るのとはまた違う、真剣な眼差しで働く母の姿に感動し、保育士になることを決めました。その後、学生時代の保育実習で「先生が楽しんでこそ子どもたちも楽しめる!」と、先生たちが笑顔で元気に保育をしている姿が印象的だった当法人に入職を決めました。
3年間の勤務後、新たな挑戦をしたいとオーストラリアへ。現地で保育士として4年間勤務し、文化も価値観も異なる環境で多様性を尊重する保育の大切さを学ぶことができました。
帰国後は、海外へ行くことを応援してくれた先輩職員や園長に恩返しをするため当園に復職。現在は2歳児の担任をしながら、楽しく英語が学べる保育活動を行っています。
3年間の勤務後、新たな挑戦をしたいとオーストラリアへ。現地で保育士として4年間勤務し、文化も価値観も異なる環境で多様性を尊重する保育の大切さを学ぶことができました。
帰国後は、海外へ行くことを応援してくれた先輩職員や園長に恩返しをするため当園に復職。現在は2歳児の担任をしながら、楽しく英語が学べる保育活動を行っています。
感受性や視野が広がる保育士という仕事

この仕事は子どもたちの成長を間近で見守ることができ、同じ視点で一緒にワクワクドキドキしながら働けるところが素晴らしいです。例えば散歩の途中に黒くなったピーマンを見つけた子どもが「なんで黒いのかな?」と疑問を口にしたら、私も「きっと真っ黒なおばけになっちゃったんだよ!」と想像を膨らませて答えたりして(笑)。大人になると見逃してしまうような些細なことにも驚きや喜びを見つけられます。そういった「気づき」が自らの感受性を豊かにし、視野を広げてくれますね。
また、共愛会は個々のライフスタイルに応じた働き方ができるところも魅力のひとつ。私も結婚と出産を経験して、現在は時短勤務をしながら育児と仕事を両立できています。家庭を大事にしながら、保育士として働ける体制が整っているのはありがたいです。
また、共愛会は個々のライフスタイルに応じた働き方ができるところも魅力のひとつ。私も結婚と出産を経験して、現在は時短勤務をしながら育児と仕事を両立できています。家庭を大事にしながら、保育士として働ける体制が整っているのはありがたいです。
英語の楽しさをもっと多くの子どもたちに伝えたい

現在は園児を対象に英語のカリキュラムを組んでいますが、今後は相談支援センターの子どもたちや0歳児・1歳児にも教育の輪を広げ、楽しさを伝えていきたいです。特に、発表の機会を増やすことで、保護者の皆さんにも英語の楽しさや子どもたちの成長を感じてもらえるようにしたいと考えています。
共愛会の良いところは職員が出したアイデアを受け入れ、実現に向けてサポートしてくれるところ。異年齢交流や行事の企画など、職員同士の意見交換を通じて施設全体で新しい取り組みを進めることもできます。
オープンでポジティブな職場なので、ひとりでは難しいこともみんなで力を合わせて挑戦できます。全ての職員が協力し合い、子どもたちにとって最良の環境を作れることがこの職場の大きな魅力です。
共愛会の良いところは職員が出したアイデアを受け入れ、実現に向けてサポートしてくれるところ。異年齢交流や行事の企画など、職員同士の意見交換を通じて施設全体で新しい取り組みを進めることもできます。
オープンでポジティブな職場なので、ひとりでは難しいこともみんなで力を合わせて挑戦できます。全ての職員が協力し合い、子どもたちにとって最良の環境を作れることがこの職場の大きな魅力です。