勤務地 給与 maru

【訪問入浴】
ご利用者様の表情の変化を察知することが大切です

准看護師

正社員

2013年入社

所長・訪問入浴委員

I.Hさん

社員の声

訪問入浴の仕事を始めたきっかけ、業務で心がけていることを教えてください

前職の病院でご高齢の方と触れ合う機会が多く、介護の仕事に携わりたいと考えるようになりました。そのようなときに紹介されたのが、ウエルシア介護の訪問入浴の仕事。当社の「専門性をもって地域高齢者を護る社会資源となる」というビジョンに惹かれて入社しました。

訪問入浴の看護師として最も大事な仕事は、ご利用者様の体調を確認し、入浴できるか否かの判断をすることです。バイタルを測って問題ない場合は、心臓に負担をかけず、副交感神経が優位になるよう考慮して、お湯の温度と入浴時間をヘルパーへ伝えます。また、入浴後はすぐに服を着られるよう、塗布する保湿剤などを事前に準備しておくことも心がけています。

ご利用者様の体調変化を察知した印象的な場面はありますか?

ご利用者様の普段のバイタルや血圧、サチュレーションを把握したうえで判断するのですが、数値だけでなくご利用者様のお顔を見ることも重視しています。どういう表情をしているか、いつもと変わらないかをしっかりと観察していますね。

入職して間もない頃、ご利用者様のご自宅に行き、本人のお顔を見たら真っ青になっていたことがあって……。実は、たんが絡んで呼吸もままならない状況だったんです。病院で勤務していたときから「看護師は顔を見ることが大事」と言われてきましたが、この出来事があって、より意識してお顔を見るようになりました。ご利用者様の普段の表情を把握しておいて、バイタルを測るときは顔色のほかにも「目がきちんと合うか」といった細かい部分もチェックしています。

ウエルシアならではの働くメリットと、求職者へメッセージをお願いします

当社は訪問入浴以外に、訪問介護や介護施設、デイサービスなども運営しています。資格を取得すればケアマネとして働けますし、将来の選択肢もいろいろ広がります。キャリアプランについても、相談すれば力になってくれますよ。
また、ライフステージの変化で転居することになっても、ウエルシアは各地に事業所があるので、通いやすい営業所に異動することも可能です。

そして、ウエルシア介護サービスならではの充実した研修体制も魅力。新人研修以外に、訪問入浴、訪問介護などサービスごとの研修や、役職者向け研修もあります。学ぶ機会が多いためスキルアップがしやすいです。

WORK STYLE

訪問入浴サービスでご利用者様の安全な入浴をサポート。看護師、I.Hさんのとある1日

8:10朝礼・準備(30分)

朝礼・準備(30分)

申し送りをして、本日のご利用者様の情報やナースバックの確認、そのほか必要な持ち物の確認をします。

9:001件目(40分)

1件目(40分)

ご利用者様のご自宅に訪問し、バイタルを確認したら、オペレーターとヘルパーへ各種指示を出し、チームで力を合わせて入浴サービスを提供します。

10:002件目(40分)

2件目(40分)

バイタルを確認する際は、数値だけでなく、いつもと変わらないかをしっかりと観察しています。

11:003・件目(40分)

3・件目(40分)

午前中は3件のご利用者様宅を訪問。決められた時間の中でも、ご利用者様一人ひとりに安心していただけるよう、丁寧なサービスを心がけています。

12:00休憩

休憩

車両移動後に休憩。食事や他営業所からの電話に対応します。

13:004~6件(各40分)

4~6件(各40分)

状態の変化があればケアマネや他機関に連絡、新規依頼があれば事前訪問や初回入浴時間を提示と情報収集。

16:007件目(40分)

7件目(40分)

午前に3件、午後に4件、計7件を訪問。本日の業務の報告をタブレットから行います。

17:10帰社・翌日準備

帰社・翌日準備

事業所に戻り、タオル消毒、ゴミ捨て、サービスの記録整理、新規のご利用者様とのやり取り、入浴実績集計表への入力などをします。本日もお疲れ様でした!

PAGE TOP