ミッション・ビジョン

ミッション

「我々は、エンターテイメントとホスピタリティを追求しお客様をエンパワーし楽しんで頂く。だからこそ、常識にとらわれず多様性と独創性を大切にし個々の進化、成長を通じ地域社会の繁栄、発展に貢献していく」

ビジョン

2025年、10店舗。

地域に貢献できる場所、スタッフがイキイキと働き成長できる場所を増やしていきます。

『太洋社』が目指すのは、2025年に10店舗の展開です。そして、100年続く企業を目指し、エンパワーメントと原理原則の2つの軸で経営を推し進めていきます。より多くの場所で、スタッフ一人ひとりが自分の仕事に誇りを持ち、知識とスキルを向上し続けられるように。地域のお客様が集い、心から楽しいと思える時間と空間を共有できるように。笑顔があふれる未来を描いて、当社は走り続けます。

100年企業を目指して。

代表取締役社長
金 貴如
ブレずに変化し続けること。

100年企業に向けて事業を継続・発展させていくためには、ブレないことと変わり続けることの両立が大切だと考えています。本質的な部分は創業以来変わらなくても、文章化した企業理念は定期的に見直しています。現在の理念は、「我々は、エンターテイメントとホスピタリティを追求しお客様をエンパワーし楽しんで頂く。だからこそ、常識にとらわれず多様性と独創性を大切にし個々の進化、成長を通じ地域社会の繁栄、発展に貢献していく」です。お客様をエンパワーするためには、まず自分たちが楽しむこと。楽しい、のではなく、楽しむ。うまくいかないとき、大変なときこそ、どうすれば楽しめるか努力することが大切です。その結果、本当の意味でお客様をエンパワーすることができると思っています。一方的にお客様を元気にするだけの関係性は続きません。エンパワーしている側も心地いい楽しさがあるイメージなんです。それを一人ひとりが行うことで、地域の中で必要とされる店舗になっていくのではないでしょうか。私たちは、ナショナルチェーンになりたいわけじゃありません。地域に根差し、お客様へのサービスだけでなく、社内のシステムにおいても誰もやったことがないことで日本一を目指したいと考えています。

求める人材とは。

新たに入社いただく方は、素直さが一番。人の話を聞く人の方が成長が早く、自分のオリジナルを見つけられる可能性も高いと思うからです。やはり接客業は、お客様が何をおしゃっているのか聞くことがとても大事です。素直さがない人は、自分で解釈してお叱りを受けたりします。相手の言うことを何でも聞くという意味ではなく、基礎があるから応用ができるのであって、基礎を習得する前に「僕はこう思うからこのやり方がいい」というのでは、うまくいく確率は低いし時間もかかります。素直であれば、スキルは会社が教育します。そこから先は、その人次第。“なぜ”するのかが一緒なら、方法やスピードは人それぞれでいいと思います。目指している方向が同じとか、したいことが似ている・共感できる人と仕事をする方がいい。大事にしたいことを共有し、長く続けてもらいたいと思います。
業界だけでなく社会全体が先の見えない時代の中、人間だからこそ生み出せる新しい価値を模索し、会社を存続させることは、当社にとっても大きなチャレンジです。そんな中でも、さまざまなものをつくっていくことに興味がある人が来てくれたらうれしいですね。100年企業に向けて、一緒に会社をつくっていきましょう!