写真
STAFF 01
大型ドライバー 2024年4月入社

当社で大型車に初挑戦。
ベテランの先輩たちと
肩を並べられるように
努力を続けています。

Profile

前職では4t車のドライバーとして活躍。カントウ流通に入社後は10tトラックに乗り、スーパーへ精肉を届けている。

きびしい現場に身を置いてみたくて
大型トラックドライバーを志しました。

写真

トラックドライバーを目指すきっかけになったのは、父の転職です。配送の仕事を始めた父の働いている姿を間近で見たときにカッコイイなと感じ、自分もやってみたいとあこがれました。そこで4tトラックに乗れる仕事を探して介護職から転職したのですが、あるときに冷凍食品のバラ積みをする大型車のドライバーの仕事ぶりを見かけて、再びカッコイイと感じて大型ドライバーへの転職を決意し、見つけたのがカントウ流通です。面接の時点では8t車に乗る方向で話が進んでいったので、思い切って社長に想いをぶつけた結果、その情熱を汲んでもらえて大型車デビューができました。4t車に乗っていたとはいえ、10t車の乗務はもはや別世界。積み込みのやり方もわからない状態から成長できたのは、2ヵ月間にわたって横乗りで指導してもらえたおかげです。基本はパレット積みですが、配送先へ到着後は手降ろしもするので決して楽ではありません。ですが、それは私が望んだこと。運送業界はテクノロジーの進歩とともに業務の負担が軽くなっているので、大変な仕事がなくなる前に経験してみたい想いがありました。その部分も当社で実現できてよかったです。

先輩たちが築き上げてきたお客様との絆。
社内外の人間関係の良さにおどろきました。

写真

カントウ流通に入社してびっくりしたのは、日常の中でひんぱんに挨拶が飛び交うことです。出勤や帰社の際にほかのドライバーとすれ違うと、部署や立場に関係なく「いってらっしゃい」「おかえり」と笑顔で声をかけてもらえます。人柄があたたかくて話しやすい人が多く、上司にも自分の意見を言いやすいなど、職場の居心地の良さは自信を持って推せるポイントです。それに、良い関係性を築けているのは社内に限ったことではありません。積み込み先や納品先へ伺う際も、そこで働く方々が手厚くフォローしてくださいます。前職を含めたこれまでのドライバー人生の中で、取引先の方が助けてくださることは初めての経験です。これだけサポートしていただけるのは、前任の担当ドライバーをはじめとした過去のドライバーたちがコツコツ積み上げてきた信頼があるからこそだと感じます。その良き伝統をつないでいけるように、明るい挨拶やちょっとしたコミュニケーションを意識するようになりました。職場でも、社外でも、人間関係でいやな思いをすることが一切なく、産休・育休も前向きに応援してくれる会社なので、なにも心配せず走り続けられます。

トラックドライバーに男女差はない。
そのことを証明したい気持ちがあります。

写真

当社には私を含めて5名の女性ドライバーが活躍していて、世間的にも女性の比率は増えています。そのこと自体は喜ばしく、今後も増えてほしいと願っているのですが、個人的な話をすると「女性」というところだけで注目されることには違和感を覚えます。運転するだけでほめられるのは違うなと感じていて、ドライバー業務は女性だから大変なのではなく、男性も大変だと思うのです。荷物の積み降ろしに関しても、性差なく活躍できると考えているので、男性の先輩たちの作業速度に追いつくことを現在の目標としています。いま私が担当しているのは、精肉メーカーの物流センターから、あるスーパーの物流センターへ精肉を配送する業務です。商品は軽くないので、最初は手降ろし作業のスピードが遅かったのですが、毎日プロテインを飲んで筋トレをしてきたことで速度も上がってきました。とはいえ、先輩たちの早さが100だとしたら、いまの時点ではなんとか70くらいに追いつけたかなという程度でまだまだです。ひとりのトラックドライバーとして認めてもらえるように、今後もスキルを磨いていきます。

TOP