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居心地の良い職場で、いつまでも必要とされる人材になりたい!仕事だけでなく家庭との両立にも注力。

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営業(副店長)

S.K

ワークホームズ 近江八幡店(ビギンズの家)

2017年 入社

こんな人!
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上司

お客様からの信頼も厚く頼もしい副店長です

部下

お客様との会話や対応がとても勉強になります!

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1日の流れ

9:00
出社、環境整備
9:30
打合せ、商談の準備確認
10:00
間取りやインテリアの打合せ
12:00
昼休憩
13:30
契約前のお客様の対応
15:30
午後の商談の方の整理、市役所への確認
18:00
退勤
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インタビュー

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生まれ育った滋賀県にUターン就職。
家族的であたたかい空気を大事にしています。

大学では大阪で経済・経営学を学んでいましたが、当時付き合っていた妻から地元に戻ってこないかと声をかけられたことが、Uターン就職を考えるきっかけになりました。地元で働くにあたって重視したのは収入面。その中でも注文住宅の業界に絞って就職活動を行い、出会ったのがワークホームズです。面接では、会社の雰囲気がとても和やかで、ここでなら気持ちよく働けそうだと感じました。実際に入社してからもその印象は変わらず、同期5人とともに安心してスタートを切ることができました。社内は上下関係・横のつながりともに良好で、店舗を越えて趣味を共有できるようなサークル活動もあります。私はスノーボードが好きで、そうした交流も楽しみのひとつです。現在はワークホームズ近江八幡店で副店長を任されており、新人にも積極的に声をかけ、入社当時に感じたほがらかな雰囲気を次に伝えていけるよう意識しています。また、子どもが生まれたことをきっかけに、実家が近い滋賀に住んでいて本当に良かったと改めて感じるようになりました。Uターンを考えているお客様には、そうした実体験を踏まえてアドバイスさせていただくことも多いです。

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マイホームをつくったことでスランプを脱出。
より的確なアドバイスができるようになりました。

2023年からビギンズの家の販売を担当することになりましたが、最初の1年間はなかなか成果に結びつきませんでした。お客様が主役となり、これまで以上に理想の住まいをじっくりとつくり上げていける反面、選択肢が非常に多く、自由度の高さにうまく対応できずに苦戦しました。思うようにいかず落ち込むこともありましたが、会社は短期的な成果ではなく、長い目で評価してくれたことに救われました。そんなスランプを抜け出すきっかけとなったのが、自宅を建てた経験です。社内の割引制度を利用して自分の家づくりに取り組んだのですが、これが非常に大きな転機になりました。これまで多くのお客様と家づくりをしてきたつもりでしたが、いざ自分自身が施主となると全くの別物。何度も悩み、家族と意見がぶつかることもありました。この経験を通して、初めて本当の意味で「お客様の立場」を体感することができたと思います。それ以来、自分の体験を交えながら住み心地や進め方を具体的に説明できるようになり、提案の説得力も増していきました。少しずつ成果も出るようになり、自信にもつながっています。思い切って20代のうちに家を建てて、本当に良かったと感じています。

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家庭との両立を大事にしながら、
会社に必要とされる人材であり続けたい。

子どもが誕生してから、これまで以上に仕事に前向きに取り組めるようになりました。時間があるときには、仕事に関する書籍を読んだり動画で学んだりと、日々インプットを意識しています。また、定時に帰れるタイミングをつくったり、朝は掃除や洗濯をしたりと、家庭との両立にも努めています。お客様の中にも、お子さんの誕生をきっかけにマイホームを考え始める方が多くいらっしゃいます。実際に家事の経験をしていることで、そういった話題にも自然と入っていけますし、「どうすれば家のお手入れが楽になるか」といったテーマには、特に関心を持っていただけます。自分の生活そのものが仕事に直結するという感覚は以前からあって、あるお客様とは共通のスマホゲームがきっかけで距離が縮まり、最終的にはご契約に至ったこともありました。どんな経歴の方でも、自分らしさや個性を活かせる場面は必ずあると思います。少しでも興味があるなら、思い切って飛び込んでみてほしいです。今後も仕事を続ける以上は、常に上を目指したい気持ちはありますが、まずは会社にとって必要とされる人材になることが一番の目標です。日々のコミュニケーションを大切にしながら、コツコツと実績を積み重ねていきたいと考えています。

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