背景

お客様には見えない「準備」を真剣に。経験やセンスより大切なことがあります。

Interview
N・S
ビルのアイコン ユニバーサルホーム八日市店
営業(店長代理)
N・S
2013年入社
こんな人
上司
部下からの信頼も厚く、店舗を安心して任せられる人材です!
上司
部下
「賢さ×丁寧さ×面白さ」を兼ね合わせた、尊敬できる店長です。
部下
1日の流れ
時計のアイコン

1日の流れ

  • 9:00
    出社
  • 9:30
    インターネットや不動産会社の情報から土地探し
  • 12:00
    昼休憩
  • 13:00
    図面作成
  • 15:00
    オーナー様への紹介誘致業務
  • 16:00
    帰社・部下に商談のアドバイス
  • 17:30
    退勤
Interview 01
Interview 01

携帯電話業界から転職。配属前の手厚い研修で家づくりの基礎を学びました。

大学卒業から当社に入るまで、法人に向けて社用携帯電話の営業をしていました。転職を決めた理由のひとつは、前職とは真逆の「反響型」の営業に惹かれたことです。以前のような訪問営業はハードに感じていましたし、モデルハウスへのご来店に導く仕掛けづくりにも興味がありました。大工をしていた父の影響で、以前から建築業界に関心があったことも大きな理由です。

入社後は6ヶ月ほど研修を受けました。本社で建築の基礎を教わった後、工事現場やモデルハウスを見学し、座学と実地で家づくりを一から学びました。店舗に配属後は、店長に同席してもらってお客様との商談に初挑戦しました。ひとりで商談をするようになってからも、新人のうちは事前に店長からアドバイスをもらって臨んでいましたね。
Interview 02
Interview 02

良い商談は良い準備からはじまる。自分をさらけ出すことが信用を得るコツです。

営業職と言えば商談のイメージが強いですが、私が重きを置くのは商談までの準備です。商談が多い土日に向け、お客様の希望に合った土地をインターネットや不動産仲介業者の情報からピックアップしたり、図面の作成・修正をしたりと、やるべきことはたくさんあります。定休日の火曜と水曜をのぞく平日3日間でいかに効率良く準備するか、スケジューリングも腕の見せ所です。店長代理である私は木曜には準備を終え、金曜日はメンバーの指導やサポートにあたっています。私が準備の際に心がけるのは、お客様の期待を裏切らないこと。前回の打ち合わせで話した要望に沿っていない土地や間取りを提案されたら、誰でも落胆し、打ち合わせに前向きになれません。独りよがりにならないよう、ご要望に合った内容であるかを常に考えています。

家づくりの過程では年収や家族構成など個人情報も伺うだけに、営業担当者はお客様から信頼される必要があります。そのためには、まずは自分から身の上話や失敗談をさらけ出すこと。自分が心を開かないと信用は得られません。
Interview 03
Interview 03

夫婦2人のお客様が、新居の完成時には3人家族に。家族の思い出に関わる楽しさ。

今までで特に思い出に残っているのは、あるご夫妻が建てられた住宅です。外観はご主人好みの黒をベースにしたシックな雰囲気、玄関に入ると奥様がお好きなナチュラルテイスト。お二人の好みが融合した素敵なお家でした。しかも建築中に奥様が新しい命を授かっているとわかり、お引き渡しの数ヶ月後には3人家族に。お子様の誕生祝いにうかがったときは私までうれしかったです。

まったく畑違いの分野から転職し、最初は戸惑ったこともありましたが、1棟目、2棟目と担当してお客様と接するうちに、家づくりに携わる実感とやりがいが出てきました。お客様にいただいた「ありがとう」のお言葉、お手紙、プレゼントはすべて励みになっています。私は自分に営業センスがあるとは思っていません。それでもお客様が見えないところで真摯に準備を重ね、少しずつ成果を上げてきました。営業センスに自信がなくても、異業種からの転職でも大丈夫。個性豊かなメンバーがそろうワークホームズでなら、きっとあなたらしく活躍できます。

取材日:2021年7月

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