スキルアップの機会・育成制度

社内経歴

学校給食 副責任者(調理師)

和食店で勤務していた経験を活かしたいと考え、トウショクに育成枠として入社しました。最初は一般社員として形態食(特別食)を担当し、そこから普通食の調理やおかずの主担当へステップアップ。3年目に、現在の学校給食副責任者の職に就きました。

会社にはスキルアップの機会が豊富にあり、努力すればきちんと評価してもらえる制度が整っています。調理技術の向上だけでなく、衛生管理や感染症対策などについても学ぶ機会が用意されており、実務に直結する知識を深めることができます。
また、オンライン研修や動画視聴、ミニテストを通じて、日々の業務に必要なスキルを効率的に習得できる環境が整っています。成長への手応えを感じながら、着実にキャリアアップの道を進んでいると実感しています。

今後の目標

現在の目標は、学校給食責任者に昇格すること。そして、いずれはマネージャーとして複数の現場を担当できるようになりたいと考えています。そのために、副責任者業務をしっかり習得し、調理スキルを高める努力を続けています。キャリアアップには、日々の努力と自己研鑽が不可欠だと思っています。

学校給食は大変なイメージがあるかもしれませんが、子供たちの笑顔や感謝の言葉が大きな励みになります。安全で美味しい給食を提供し、一人でも多くの生徒を笑顔にできるよう、これからも頑張ります。

「育成枠」とは?

当社では「学校給食業務育成枠採用」という制度を設けています。
労働人口の減少により、責任者や副責任者をできる学校給食の経験者が不足しています。
そこで、将来の業務責任者を育成するためにこの制度を開始しました。

飲食店などで経験を積んだ若手人材を特別枠で採用。
学校給食に必要な知識や当社の運営方針を学んでもらいます。
学校給食以外の調理現場でも経験を積むことで、長期的なスキル向上・キャリア形成を実現。
どの学校でも活躍できるプロフェッショナルを育成しています。