トラックドライバー仕事紹介

【仕事紹介】

荷物の運送・車両の運転を行うのが、トラックドライバーです。ドライバーは一人で何でもこなすイメージがありますが、実際は検品、荷積み、荷降ろしなど、協力して行った方が効率の良い作業もあります。それを自然に助け合いながら進められるのが拓洋の社風です。職場もアットホームな雰囲気ですよ。

最初はしっかり研修を行い、一人立ちしてからも、困ったことがあれば先輩が無線で教えてくれるので、初めてトラックドライバーに挑戦する方も安心。普通免許のみで入社した場合も、会社の資格支援制度を利用して大型免許まで取得可能です。全額会社負担で運行管理者の資格やフォーク免許も取得もできるので、ドライバーから管理職へのステップアップも目指せます。

会社ではグリーン経営認証も受け、さらに「安全性優良事業所」の認定制度“Gマーク”も取得済みです。また、土曜日の時短勤務など、無理なく業務に取り組んでもらえるような制度も多く、働きやすい職場作りに努めています。さらに、頑張れば特別手当という形できちんと評価してもらえるので、働きがいもあります。

【一日の流れ】

【05:00】出社・運行確認
【06:00】検品、荷積み、車庫出発
【07:00】配送
【11:00】お客様先へ納品・引取り
【12:30】食事休憩
【14:00】発注対応、折り返し配送
【16:30】荷降ろし、積み置き、翌日の運行確認
【17:30】帰庫・退社
※時間は担当業務により変わります

未経験からドライバーになって30年。 拓洋には、心から尊敬できる先輩がいる。

林さん
運輸部 トラックドライバー主任/業務リーダー
1989年 中途入社

未経験からトラック乗務を始めて、拓洋で約30年が経ちます。ここまで一筋でやってこられた理由は、尊敬できる先輩方がいてくれたおかげかもしれません。自分から見たらとんでもない量の仕事だったり業務内容だったり、そういうのを涼しい顔をしてこなしてしまう人ばかりなんです。

入社当時、私は18歳。実家が経営する飲食店の常連だった拓洋の社員の方に勧められたのがきっかけでした。実は、フランス料理屋に修業に出たばかりだったのですが、店を辞めてドライバーに転職することを決めたんです。自動車免許を取って数日後に入社。普通の乗用車よりも先に会社の2トントラックで公道デビュー、という勢いでしたね。業務にも運転にも「働きながら慣れる」という状態でした。初めは先輩のトラックに同乗して、丁寧に教えてもらいながら仕事を覚えていきました。

拓洋は会社全体で協力体制が整っていて、いざというとき頼りになる仲間が大勢います。以前、悪天候で配送が間に合いそうもないというトラブルに見舞われた際は、部署内はもちろん他部署の人たちも協力してくれて無事業務を終えることができました。

新年会には例年100名ほどが参加、夏には新入社員歓迎会も開催されます。この年2回の交流会では仕事も忘れ、他部署の仲間と楽しい時間を過ごしていますし、結構豪華な賞品も出るんですよ。親睦を深めながらも協力関係を築けるのは拓洋のいいところだと思います。実は、拓洋を一度離れて数年後に復帰した社員も何人かいます。やはり居心地がいいのでしょうね。

越谷共配センターにて撮影
トラックの車種も豊富

ドライバーの特権の一つは、様々な場所に行けることでしょうか。春は桜、秋は紅葉と四季の移り変わりを楽しみながら仕事ができるのはいいものです。休憩がてら各地域のパーキングエリアやサービスエリアに立ち寄れるのも楽しいですよ。道路事情に詳しくなるのでプライベートでも重宝します。

また、運転技術はもちろん、交通安全に対する意識が向上するのも、ドライバーならではかもしれません。おかげさまで私も10年以上無事故・無違反のゴールド免許です。安全に帰ってきたときの達成感は毎回ありますね。あとは、荷積み・荷降ろしなど体を動かす作業があるので、体力や筋力がつくのもドライバーのメリットです。

誰でも最初は初心者です。未経験でも大丈夫。誠実に仕事を続けていけば、お客様から信頼され、様々な面で業務を任せていただけるようになります。それがまたやりがいになるんです。

あなたが拓洋で、プロのドライバーとして活躍してくれる日を楽しみにしています!