スタッフインタビュー

今までの経験を活かし、自分の医療を追求することができます

竹内 真吾
診療部 呼吸器科 医師
(2020年入職)
自分の医療を求めて

大学病院の医局で経験を重ね、そろそろ自分らしい医療を追求したいと考えていたところ、東名厚木病院に勤めている大学時代の友人が声をかけてくれました。ちょうど呼吸器外科の医師を募集しているということで、病院見学や院長と面談し、職場の雰囲気も良かったので、入職を決めました。

患者さんの負担を軽減する多職種連携チーム/Aさん

患者さんの負担を軽減する多職種連携チーム

緩和ケアではいくつもの職種がチームを組んで、がん患者さんの負担軽減に取り組んでいます。例えば、入院を経て自宅療養を希望した患者さんやその家族を支えるため、看護師だけではなくソーシャルワーカー、薬剤師、リハビリスタッフの他に、担当ケアマネージャー、訪問看護師などと連携を取り、時にはカンファレンスを行いながら、具体的にどのようにしたら患者さんが最良の時間を過ごすことができるのだろうか、と話し合うこともあります。

あなたの手で作り上げる新しい婦人科

野村 直樹
院長・理事長
地域のニーズにお応えしたい

東名厚木病院は、2020年に「神奈川県がん診療連携指定病院」となりました。地域で完結できるがん治療を目指し、あらゆるがんを診ていきたいという考えがあり、婦人科の体制を整えていただける常勤医師を求めています。がん診療の幅を広げ、地域のニーズにお応えすることで、患者さんの負担を減らしていきたいと考えています。