スタッフインタビュー

自分に合った働き方のおかげで、10年以上勤務しています

役職:介護部門・介護長
勤続年数:16年
みんな優しく、何でも相談しやすい職場です

最初はホームヘルパーとしてキャリアをスタートしました。しかし、自らの仕事の進め方について疑問を持ったことを機に、もう一度しっかり介護を学びたいと施設勤務を志望し転職活動を開始。当施設が開設準備を進めているときで、施設づくりから関わりたいという気持ちが決め手となり、入職しました。

気がつけば、働き始めてもう10年以上。長い期間勤め続けられている理由は、職場全体に“相談しやすい空気”があるからです。スタッフはみんな協力的で、困っている人がいたら自然と手を差し伸べるような人ばかり。私も介護長として周囲の声に耳を傾け、今後もチームワークを大切にしていきたいと思っています。

ゆっくり時間をかけて利用者さまのケアができます

役職:看護部門・主任
勤続年数:5ヶ月
転職を機に、大きく変わった働き方

看護部門の主な業務は、利用者さまの健康管理です。体温・血圧の測定、薬剤管理などを行い、体調不良や状態の変化が生じた場合は医師に報告。医師の指示に基づいてスタッフや他部署と連携しながらケアの方法を決定しています。

以前は病院で勤務していました。転職して大きく変化した点は、時間の使い方です。病院では立場上、複数のタスクを同時にこなさなければなりませんでした。一方、施設では「一つひとつのことにじっくり関われる」働き方ができるように。こうした環境だからこそ、それぞれの利用者さまに寄り添いながら、看護師としての醍醐味を実感しています。

「質と量」のバランスを心がけています

役職:リハビリ部門・主任
勤続年数:6年
職種間で連携し、利用者さまの生活を見据えた支援を

通所を含めた利用者さまへの個別リハビリテーションを担当しています。1日15名前後に対応し、1人約20分というテンポで多くの利用者と関わるのが老健リハビリの特徴です。勤務時間については8時半から17時半と固定されています。

業務では主任として11名のスタッフをまとめ、回数だけを追うのではなく「質と量」のバランスを重視したマネジメントを心がけています。当施設は、在宅復帰を目標に多職種が連携し、利用者さまの生活まで見据えた支援ができる点が大きな魅力です。リハビリを経て在宅復帰した方がデイケアで再び来所するなど、長期的な関わりの中でやりがいを感じられる職場だと思います。

「おいしかったよ!」が大きなやりがいに

職種:管理栄養士
勤続年数:4年
学生時代に取得した資格を活かしたいと入職

学生時代に取得した栄養士資格を活かし「食事を通して高齢者の健康を支えたい」という思いからこの施設を選びました。栄養部門では、献立作成や食材の発注、在庫・衛生管理、盛り付けなど幅広い業務を担当しています。勤務はシフト制で、朝食から夕食、おやつまで、1日を通して食事づくりに関わります。

利用者さまから「おいしかったよ!」と声をかけていただける瞬間が大きなやりがいです。厨房スタッフ同士の連携も良く、現場の介護スタッフとも笑顔で挨拶を交わせるような、温かい雰囲気があります。また、休暇も取りやすいため、仕事と家庭を両立しながら長く働ける環境だと感じています。