各部門スタッフ紹介詳細

あなたがなりたい作業療法士になれるよう応援します!

作業療法士
野尻さん(写真左)
配属先:総合支援サービス部 リハビリテーション科 作業療法室
職種:作業療法士
2007年4月 新卒入職

黒沼さん(写真右)
配属先:総合支援サービス部 リハビリテーション科 デイケア室
職種:作業療法士
2015年7月 中途入職
みやざきホスピタルに入職したきっかけ

野尻:医療福祉系の仕事がしたいと思っていた高校生のとき、作業療法士という職業を担任の先生から教えてもらいました。そこから、今に至ります。

当施設を選んだのは、実習の際に、作業療法に参加している患者様の表情がすごく明るかったから。「このような雰囲気づくりができている病院で働きたい」と思いました。

黒沼:「作業療法士として在宅患者の生活を支えたい」と思い、大学卒業後は県内の病院へ入職しました。そこでさまざまな経験を積んでいるうちに、だんだんと故郷である稲敷への想いが強くなり、当院へ移ってきました。

ここへ来てから、それまで思い描いていた「こんなサービスがあったらいいな」といった理想は、ほぼ実現できています。スタッフの声を真摯に聞いてくれる当院の風土には、本当に感謝しています。

作業療法士のお仕事紹介

黒沼:デイケア室の主な業務は、外来で通院されている方を対象にした精神科リハビリテーション。再発を予防して安定した生活を維持するための支援、また、就労・復職を目指している方には専用のカリキュラムを提供しています。

デイケアは、看護師・精神保健福祉士・作業療法士・アシスタントなど多職種が集まる職場。退院後の不安や、病状についての相談など、患者様のあらゆる困りごとに多角的に対応しています。

野尻:私が所属している作業療法室は、入院患者様を対象に、精神科作業療法を行っています。当院では手工芸、調理、農耕、スポーツといった作業療法だけでなく、絵画、詩歌、茶道などの芸術療法も行っています。

集団療法はそれぞれの方にどう対応するかを含め、いろいろなところに視点を向けて企画・運営をしなくてはなりません。私がいつも心がけているのは、自分の憶測や価値観だけで物事や相手を判断しないこと。そのために、他スタッフとの意見交換を重視しています。

入職後の仕事の覚え方・研修

野尻:中途の方に関しては、今まで作業療法士として積み上げてきたものを生かしつつ、当院の業務に適応していけるよう、相談しながら業務を進めていきます。
新卒の方は5年間のカリキュラムが設定してあり、3年目までが基礎、4、5年目からは応用に入っていきます。
枠組みはありますが、誰もがそれぞれ得意・不得意や特性がありますので、各人に合わせた教育目標を設計していきます。

黒沼:私たち自身も、教えることによって新たな学びが得られるので、人材育成は重視しています。

みやざきホスピタルならではのメリット

黒沼:法人全体を通して言えることですが、ここでは困ったときに手を伸ばすと、その先で必ず誰かが応えてくれます。部署や専門性を超えた理解、お互いを尊重する風土は新人研修のときから肌で感じることができると思います。私自身、教えることが好きなので任せてください(笑)。ぜひ私たちと一緒に仕事をしましょう!

野尻:入職する方は皆さん、作業療法に対して“夢”を持ってスタートすると思います。ですから、私たちは「こういう作業療法をやりたい!」といったアイデアを実行できるような環境を常に整えたいと思っています。あなたがなりたい作業療法士になれるよう、私たちが応援します!

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