スタッフインタビュー

頑張れる環境に感謝し、さらなるスキルアップを目指しています。

松島 雅則
勤続5年
毎回異なるものをつくるのは大変だけれど、おもしろい。

元からモノづくりが好き。7年くらい建築関係の仕事をしていたんですが、もっと歳をとったら体力的にキツイかなと思い、製造関係に転職しました。大まかに言えば同じ金属加工の仕事を1年少ししていたんですが、品物が小さかったので機械も小さくて。当社に来て扱う機械がだいぶ大きくなったので、ほぼイチからのスタートでしたね。基礎知識はありましたが、先輩の仕事を見て教えてもらいながら覚えていきました。以前の会社ではガス管や水道管のつなぎ部分に使うような小さい部品を製造していて、何千・何万個の量産品でした。今は、鉄、鋳物、ステンレス、アルミなどいろいろな素材を使って、工作機械の部品をつくっていきます。工作機械も、自動車関連、船や航空機をつくる製造ラインの部品、建築関係の切削機などの部品など日によってさまざま。ここでの仕事は一個一個が、毎回違うんです。イチからものを見てプログラムを組むので大変ですが、おもしろいですし、難しいものは丸2日とかかかるので、達成感が全然違います。

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大池 伸和
勤続14年
営業から製造への転職。イチからモノをつくる達成感をかみ締めています。

以前は事務機器の営業を10年ほどしていました。35歳くらいのときに転職。仕事をしていても、やりがいがなくなっちゃったんです。お客さんとのつながりはあるんですが、売ったら終わりで何も残らない気がして、何かが物足りなかった。この辺りも営業で回っていて先代の社長と懇意にさせてもらっていたので、何気なく相談したら、「じゃあうちに来い」と。製造の仕事は全く初めてで慣れないから、最初は全然分かりませんでした。3~4日は横に立って見ているだけ。それからさわらせてもらえるようになって、じゃあ一緒にやろうかと。自分1人で機械を動かすまで2~3週間かかりました。最初は指示通りにやるだけでしたが、それでもやっているうちに段々おもしろくなってきたんです。元々ものをつくるのは好きだったんですが、図面を見てイチから自分で考え、最終的にものができるまでを1人でするので、達成感が全然違います。お客さまのところへ納品に行き、直接製品についての感想を聞けることもあります。ひとつひとつの業務が身につき、できる仕事の幅が広がるたびに、やりがいや楽しさが生まれてきたと思います。