スタッフインタビュー

アパレル販売から福祉業界へ、未経験からのチャレンジ

長尾 あゆみ(支援員)
福祉のイメージが、大きく変わりました。

最初の頃は、福祉の仕事に固いイメージがありましたが、飛び込んでみたらイメージよりずっと明るい世界だったんです。
明るく接した方が利用者さんも喜んでくれるので、持ち前の明るさと接客経験を活かして働こうと思いました。
「今の声かけは失敗だった」「この人にはもっと元気に挨拶しよう」など、利用者さんと接する中で、日々色々なことに気付かされます。それに気付けるようになってから利用者さんとの距離も近くなり、仕事が楽しくなりました。

今まで頑張ってきた人たちのために、何かしてあげたい

鶴見 政志(介護員)
毎日のなにげない会話の一つが、実は大切なコミュニケーション。

児童養護に興味がありましたが、社会福祉士の実習で1ヶ月間この明和苑にお世話になり、高齢者と関わる仕事に魅力を感じました。
「もっと笑顔になってほしい」「やりがいある仕事がしたい」その想いは、保育も介護も変わりません。
高齢者の場合、体調への配慮は大切です。毎日コミュニケーションを取らないと、ちょっとした変化に気付けないので、積極的にコミュニケーションを取り、その人に興味を持つようにしています。

あたたかい仲間の存在が、とても心強いです

川手 直也(生活相談員)
明和会は様々な事業所があり、多くの経験を積めます。

入社時は、障がい者支援員からスタートしました。現在は生活相談員として高齢者やそのご家族の窓口業務を行っています。
新しい仕事にチャレンジする際は不安もありましたが、いつも先輩スタッフが優しく丁寧に指導してくれました。
そんな温かい仲間がいるから、新人さんも安心して働けるんだと思います。福祉に興味のある方は是非一度見学に来て欲しいですね。

スタッフの安定した生活基盤を築くことは、私の大事な役目

鈴木 美保子(副苑長)
働きやすい環境づくりが大切です。

私も最初は子育てと両立しながら扶養の範囲内で働いていました。その時の上司が親身になって働きやすい環境を整えてくれたので、私が役職者になった今、逆にスタッフの働きやすさのために取り組まなきゃって思いが強いですね。
現在では、家庭や子育てを優先させて、短時間で働くスタッフも増えました。その人の生活をしっかり考慮して、長い目でサポートしてあげられる職場を目指しています。

何事にもチャレンジして、成長していきたい

谷末 秋男(保育士)
実はピアノが苦手なんです。

一緒に遊ぼうと誘ってくれたり、名前で呼んでくれたり、嬉しい場面はいっぱい。そんな子ども達のために「何かしてあげたい」って自然に思える仕事です。
今の目標は、音楽が好きな子が多いので、ピアノを弾いてあげること。
実はピアノが苦手なので、先輩に教えてもらいながら練習しています。もっと上手くなって子ども達に喜んでもらいたいです!

“食”で子ども達を、笑顔にしたい

柴田 亜衣(調理員)
給食・おやつは、子ども達の楽しみ。

保育園の調理員は、子どもの笑顔に触れながら仕事ができるので、とても励みになっています。
一緒に給食を食べて、子ども達の反応をみる時は楽しみですね。手の込んだメニューもあり、忙しい日もありますが、子ども達からの「おいしかったよ」「給食楽しみ」の声は、それ以上にやりがいを感じられます。