スタッフインタビュー

ずっと憧れていたデザイン関係の仕事。一歩踏み出したら、私が変わった!

松本 典子
2016年入社
生産管理
正社員
苦手だった“人前で発言すること”が、今では当たり前にできるように。

生産開発部で、プリザーブドフラワーやベビー・マタニティ用品の自社製品の企画・生産を担当しています。もともと細かい作業が得意で、前職ではシェービング関係の仕事をしていました。でも実は、幼い頃からずっと「いつかデザイン関係の仕事に就きたい」と思っていたんです。専門的な勉強をしたわけではありませんでしたが、その夢を諦めきれずにいました。そんな折、目に留まった当社の求人。“プリザーブドフラワーの作成・商品開発”“未経験歓迎”という内容を見て、迷いなく応募に進みました。
入社後、まずは発送業務などを通して会社の仕組みを知り、3ヶ月が経った頃からプリザーブドフラワーの商品開発の会議に参加するようになりました。最初はとても緊張しましたね。未経験ですし、何を話していいかわからず、ただ座って話を聞いているだけだったことを覚えています。でも、先輩方が発言しやすい雰囲気をつくってくださり、少しずつ自分なりのアイデアを言えるようになっていきました。それまでは人前で発言することがあまり得意ではありませんでしたが、「意見を言うのが当たり前」という当社の環境が、私を変えてくれました。

『挑戦したい』というあなたの意志は、経験以上の価値がある。

宮良 浄
2007年入社
法人営業部 部長
「ルナスタイル」の商品を、いつか誰もが持つ当たり前のアイテムにしたい。

「ルナスタイル」へ入社したのは専務からの誘いがきっかけでした。事務所の移転を機に、新しく法人営業部を立ち上げるので一緒にやってみないかと声をかけてもらったんです。以前から「ルナスタイル」の商品は知っていましたし、旅行業や接客業の経験からお客様と話すことへの抵抗はありませんでしたが、当時はBtoBの言葉の意味すらわからなかったので多少の不安はありました。しかしそれ以上に、商材も業態も以前とまったく異なる新しい分野に挑戦したいという気持ちや、行動の成果が直接自分に返り、対価を得られるような仕事への強い興味もあり転職を決意しました。
入社後は全国の小売店や量販店などで商品のPRをしたり、夏マスクなどの商品開発にも携わりました。入社から10年近く経った今でも、常に新しさを意識し追い求めていきたいという想いは変わりませんが、同時に芽生えた想いもあります。それは、私たちの手がける商品を『誰もが持つ当たり前のアイテム』にすることです。世の中の情勢や流行に合わせ、ユーザーたちが求めるモノの中に当社の商品が自然と溶け込み、身につけてもらえることがどんな商品を作る上でも私の一番のコンセプトです。いつかナショナルブランドと肩を並べられる日を夢みて、今日もみんなで企画案を練り、全国各地へのPRに励んでいます。

部下の喜びや成長を感じながら、みんなでさらなる高みを目指したい。

青野 治樹
2018年入社
第一営業部 部長
プレイヤーからサポート役へ。部長職への昇進で考え方が大きく変わりました。

現在は第一営業部の部長職に就き、ショップ運営や受注、工程、人材の管理などをおこなっています。部長職への昇進はうれしい反面、売上規模の大きい部署だったので、先頭に立ち率いるプレッシャーを感じていたことも事実です。ただどんな立場であろうと、目の前の仕事一つひとつに向き合う姿勢や取り組み方は変わりません。お客様の満足は私にとっての喜びでもありますし、新しい環境において、自分がどれだけ売上に貢献し顧客満足度を上げられるのかという楽しみも大きかったですね。
今の私の役割はプレイヤーとして動くというより、部下に結果を残してもらうための後押しをすることだと思っています。個々の考え方や手段を尊重し、足らない部分があれば自分の経験や知識を伝えバックアップします。そうすることで、部下たちはより視野を広げながら成長できますし、次世代へ仕事をつないでいくためにも必要なのかと感じました。自分ではなく部下が結果を出せるようになることは、会社にとっても部署にとってもプラスになります。これからの当社がさらに飛躍するためにも、個人個人ではなくみんなで一緒に成長していかなくてはいけないのだと、サポートする側に立ち改めて気づかされました。

慣れない土地での仕事も母になった私も、支えてくれたのは「ルナスタイル」でした。

菅原 華菜
2016年入社
第二営業部
好きな仕事と家族のように安心できる仲間がいる、最高の居場所ができました。

学生のころからネットを扱う仕事に憧れを感じ、地元の徳島で就職活動をしていました。ですが経験や学歴を問われるものが多く、一時は介護の仕事をしながら求人を探していたところ「ルナスタイル」を見つけたんです。興味のあったネット関連の仕事に未経験から挑戦できることはもちろん、実際に購入したくなる魅力的な商品を扱っており、いつか自分の商品を手掛けてみたいと入社をしました。
最初は電話やメールでお客様対応をしながら、PCに触ることから慣れるというまさにゼロからのスタート。慣れない仕事や土地での生活に心が折れそうにもなりました。ですが、そんな私をいつも支えてくれたのは、一緒に働く仲間の存在です。納得するまで前に進めない私は先輩に質問ばかりしていましたが、そのたびに丁寧に答えてくれましたし、作業が終わるまで一緒に残ってくれたこともありました。気にかけてくれたのは先輩だけでなく社長も一緒です。社長なので最初は近寄りがたいのかと思っていましたが、仕事終わりによくご飯に誘ってもらい、気づけばプライベートの話まで何でも相談できる存在になっていました。家族のように温かい仲間がいる職場だったからこそ、今日まで続けてこられたと思っています。みんなには今も感謝の気持ちでいっぱいです。