社員・スタッフインタビュー詳細

新たなステージで、一緒に気持ちの良い汗を流しましょう。

プロパティマネジメント部
部長 原田 芳伸
ゴミ置き場は、管理人さんのスキルメーター。

管理人さんの力量は、ゴミ置き場を見ればだいたいわかります。ご存知のように、ゴミ置き場はマンションの中でも汚れやすい場所。清掃が行き届いているかどうかで、建物や住む人に対して、どのくらい心配りをしてくれているのかが見て取れます。実際に、住民の方から支持されている管理人さんの物件は、ゴミ置き場まできれいに整えられています。
しかし、マンション管理人は、まったくの未経験でもできる反面、ホスピタリティの部分で評価に差が出る仕事です。例え、コツコツと真面目に作業をしていても、集中しすぎて住民が通りかかっても顔すら上げないというのでは、良い印象にはなりません。特に小さなお子さんやそのお母さん、高齢者が住まうマンションでは安全面での配慮に欠けた振る舞いだと捉えられてしまう場合も。管理人には相手の気持ちになって行動できる気遣いが、何より求められる仕事です。

管理人さんは仲間であり運命共同体。

当社には、現在約200名の社員がいます。でも、実際に現場で清掃などを行うのは管理人さん。もし、彼らがいなくなってしまえば、当社がお預かりしている物件約1000棟、4万3000戸は、すぐに立ち行かなくなるでしょう。
だから、管理人さんたちが気持ちよく安全に働き続けられる環境を整えることは、私たちの大切な役目。フォローアップはもちろん、上がってくる相談・要望の解決に向けたサポートもしっかりと行います。
社員は現場を訪問して、管理人さんが何か困っていることがないか、足りない物がないかどうかを確認。一人で対処できない場合は一緒に作業を行うなどしています。
また、私たちは管理人さん自身の体も預かっているようなもの。危険を伴う作業は避けるなどの安全面の指導も行います。

気持ちを切り替えて、再チャレンジを。

会社の役員をされていた方や、定年まで勤め上げた方、子育てを終えられた方など、皆さん様々な経験をお持ちのはずです。ここは一度リセットして、新たな気持ちで取り組んでいただきたいと思っています。
例えば、指導者として人を育ててきた経験は、ある面では活かせる部分もありますが、場所や環境が変われば上手くいかない事もあります。
チャレンジ精神というか、またゼロから始めようと、気持ちの切り替えができる人の方が、早く馴染めるように感じます。逆に言えば、そういうチャレンジ精神があれば、マンション管理は経験などなくてもできる仕事です。
現在活躍している管理人さんは60代が中心。当社の定年は70歳ですが、その後も、“シニアサポーター”として、多く方が活躍してくださっていますよ。

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