社員・スタッフインタビュー

新たなステージで、一緒に気持ちの良い汗を流しましょう。

プロパティマネジメント部
部長 原田 芳伸
ゴミ置き場は、管理人さんのスキルメーター。

管理人さんの力量は、ゴミ置き場を見ればだいたいわかります。ご存知のように、ゴミ置き場はマンションの中でも汚れやすい場所。清掃が行き届いているかどうかで、建物や住む人に対して、どのくらい心配りをしてくれているのかが見て取れます。実際に、住民の方から支持されている管理人さんの物件は、ゴミ置き場まできれいに整えられています。
しかし、マンション管理人は、まったくの未経験でもできる反面、ホスピタリティの部分で評価に差が出る仕事です。例え、コツコツと真面目に作業をしていても、集中しすぎて住民が通りかかっても顔すら上げないというのでは、良い印象にはなりません。特に小さなお子さんやそのお母さん、高齢者が住まうマンションでは安全面での配慮に欠けた振る舞いだと捉えられてしまう場合も。管理人には相手の気持ちになって行動できる気遣いが、何より求められる仕事です。

“現場第一主義”=“管理員への手厚いサポート”。 マンション管理員は会社の顔です。

マンション管理事業本部 東京第二支店
支店長 秋元 政志
マンションの顔として、サービスマインドが発揮できる舞台です。

マンション管理員というのは、基本的にはサービス業。だから、お客様に対して、サービスマインドがある人でないと勤まらない仕事だと思います。こんな風に言うとハードルが高く聞こえるかもしれませんが、技術自体はご本人の頑張りで身につけられます。でも、マンション管理員の仕事は、住民の方々の暮らしをサポートすること。住む人や沿道を通る人に対して、明るく気持ちの良い対応ができることが第一なのです。
実際に働いている方の多くは、50~60代の方。定年退職した方が、「家でのんびりしているよりは・・・」と始めたり、お子さんも独立して、旦那さんもリタイアして自由な時間が増えたから「自分もやってみよう!」と始めたり様々。多くの方が未経験から経験を積んでいます。中には自分で業務改善レポートを作って担当者に出している方も。入社後の成長はあなた次第ですよ。

ストレスがなくて刺激的な毎日。これが健康のヒケツ!

マンション管理人
Tさん(60代、男性)
都市銀行を定年まで勤め上げ退職。不動産会社などの勤務を経て、平成26年12月入社。
駒沢のタワーマンション勤務。
ポイントは“いつ”“どのくらい”働くのか。

定年後も生活にメリハリが欲しかったら、働きに出るのが一番だと思います。自由に使えるお金も増えるし、外で様々な人と出合えばいい刺激にもなるでしょう? でも、ガツガツ稼ぐ必要はなかったので、自分で先々の予定が立てられるところというのが条件でした。そこに、あてはまったのがこの“マンション管理人”でした。

チャレンジはいつでも。成長はいつまでも。

マンション管理人
Nさん(60代、女性)
当社本部の正社員の事務職として活躍。定年後は、嘱託と他業種で事務を経て、平成27年3月入社。現在王子周辺の2物件を担当。
きっかけは元同僚からの紹介。

もともと家でぼうっとしているのが嫌いなタイプだったので、紹介された時も迷わず返事をしました。社員として働いていた頃は、現場の管理人さんからの相談を受ける側だったので、管理人は初めてでした。
実際にやってみると、エントランスや各フロアの拭き掃きは、思っていたよりも大変! 最初は力の入れ具合や、ペース配分がつかめずに苦労しました。