Q&A

晃風園の公休日、有給休暇等の制度はどのようになっていますか?

晃風園では公休日が108日+リフレッシュ休暇(3日)、永年勤続休暇(最大で3日)あります。有給休暇に関しては所定勤務日数の8割以上を勤務した職員に対して、採用日の6ヶ月後の月初に10日付与されます。有給休暇を取りやすくする工夫として、計画有休制度を平成27年度より導入し、有休消化率もアップしています。

資格、経験がなくても、働けますか?

晃風園では働ける事業所が多くあることから、様々な雇用形態でみなさまに働いていただいております。資格がないと勤務できない職種(ケアマネや地域包括等)もありますが、無資格、無経験の職員も活躍されています。働きながら資格取得を目指した制度(資格取得支援制度)を活用することでスキルアップを図ることもできます。資格取得後やスキルアップを進めることで、非常勤職員から常勤・正規職員への転換も進めています。

働く時間や曜日は相談できますか?

雇用形態にもよりますが、特に非常勤職員に関しては、勤務時間や勤務日を相談にのりながら決定しています。夜勤業務が難しい場合や、年齢等に応じて、常勤職員雇用も進めており、職員のその時のニーズを確認しながら、各事業所と連携を取り、勤務形態等を決めています。

晃風園で働いている職員さんはどの位いるのですか?

晃風園全体で現在(2019年11月1日)224名(男性50名、女性174名)の職員が、各事業所で活躍して働いています。つい先日入職した職員もいれば、30年以上働いて下さっている職員もいます。高校生アルバイトの学生から80歳を超えても活躍されている職員もいます。

出産や子育て、家族の介護等が必要となった時の支援制度はありますか?

晃風園では産前産後休暇や育児、介護に関する規程を整備しています。現在働いている職員でも6名がこの制度を使って休暇や時間短縮を取りながら両立して働いています。こうした先輩職員がいますので、安心して相談しながら働けます。

給与にはどんな手当等が含まれていますか?

晃風園の給与は雇用形態によって異なりますが、正規職員の場合は次のような手当等が支給されます。
①基本給(年齢給+職能給)、②業務手当、③資格手当、④時間外勤務手当(各事業所によって異なりますが平均すると月10~15時間程度となります)、⑤夜間勤務手当、 ⑥期末勤勉手当(昨年度3.4ヶ月分支給。実績により変動します)、⑦管理職手当、⑧役職手当、⑨家族手当、⑩通勤手当(車通勤でも距離により支給します。※晃風園の駐車場使用料の負担があります)、⑪住宅手当 等があります(勤務場所や家族、自宅の場所等により支給されます)。

職場内外での研修等の参加はできますか?

晃風園では職場内研修に関して、月に1回、研修会を実施しています。内容も多岐にわたっていて、全職員が参加できます。参加しやすい工夫も進めており、どうしても参加できない場合には映像研修も実施しています。
外部研修に関しては、各事業所へ案内を周知し、参加してほしい、また参加したい研修の確認を取りながら、積極的に参加を進めています。取得している資格に関しても、更新研修等の参加支援制度を導入し、資格取得後のさポート制度も充実しています。

福利厚生は充実していますか?

常勤・正規職員は福利協会、中退共に加入し、制度の利用や本人の掛け金のない退職金制度のあります。こころのケアとしてカウンセラーを配置し、職員との面談を進めることで、安心して働くことができる環境づくりを進めています。ユニフォームの貸与も事業所ごとに整備し、支給しています。健康診断の定期実施やインフルエンザ予防接種の費用補助(最大3000円)も進めており、職員の健康に留意した取り組みを進めています。