スタッフインタビュー

戸田ロジスティクスセンター(TLC)は、東京都内や首都圏南部への配送にもスピーディーに対応できる京葉流通倉庫の大型拠点のひとつです。
主に書籍を扱うTLCでは、男性だけではなく、女性のパート従業員の方々も多く活躍しています。

お子さんを預けて働ける認可保育所を備えているほか、焼きたてが食べられるパン屋さんや、
駅からの送迎バスも用意するなど、「働きやすさ」にも力を入れている職場です。

今回は、倉庫内作業、ドライバー、事務のお仕事について、TLCで活躍中の4名に、お話を伺いました。

チームワークで作業を終える達成感。 サービス向上を支える現場です

上原立也さん
3階フロアー長 2007年入社

10年前、求人広告を見て中途入社しました。以前も同様の職種でしたが、京葉流通倉庫は拠点も多く扱う品物の種類も多いですね。TLCでは主に書籍の出荷と入庫を行っており、4月からはここで3階全体を管理しています。今よりも作業効率を上げ、スピードアップするために何ができるか色々考えているところです。

TLCで扱う書籍は膨大で、版元がいくつもあり、繁忙期もそれぞれ違います。さまざまなジャンルの雑誌、書籍、問題集や参考書、絵本など、ありとあらゆる本を幅広く扱っていますので、間違いが無いように神経を使いますね。人手が足りないときは、社内各拠点から応援人員を確保する必要があり、その手配や調整などにも苦心しています。

作業量が多く忙しいときなどは特に、それぞれ連携し、皆で力を合わせて取り組まなくてはなりません。正直、大変なこともありますよ。でもだからこそ、期限内にやり遂げた時の達成感、充実感は本当に大きいですね。

日々たくさんの本にふれる仕事なので、本が好きな方、興味がある方にはいいと思います。自分たちが扱った本を書店で見かけたりすると、ちょっとした感慨もありますよ。

未経験のドライバーの仕事。 先輩が、一つひとつ丁寧に教えてくれた

三枝智昭さん
ドライバー 2014年入社

以前は某企業のサッカー部に所属していたのですが、そこが廃部になったのをキッカケに京葉流通倉庫に転職しました。もともと地元が戸田だったこともあり、倉庫業務の経験を活かしてTLCに入ったんです。大型免許は持っていたのですが、荷物を運ぶドライバーの仕事は初でした。

先輩が、すごく丁寧に、一つひとつ教えてくれましたね。複雑なことや細かいことも、紙に図を描きながら説明してくれて。一緒に乗務して教えてくれた先輩にも、本当に親切に良くしてもらって助かりました。とにかく優しい人が多いですよ。今でも、その日の仕事内容やルートを朝チェックして、分からないことがあれば先輩に聞き、確認してから出発しています。出先でも、無線で助けてもらったりしますね。

無事故・無違反は絶対なので、一日一日、細心の注意を払って取り組んでいます。あせらず落ち着いて仕事ができるように、時間に余裕を持って、何事も早めに行動することを心がけています。ミスをせず、無事に帰ってくる。そのために、早寝早起きなど生活の管理も大事ですね。

TLCで主に扱っているのは書籍ですが、食品・菓子やタイヤなど、京葉流通倉庫で扱う荷物は多岐にわたっているので、ルートや仕事内容は日によって変わります。雑貨の仕分けなど倉庫内での作業もあり、仕事の範囲も広いですよ。色々な場所へ行けるというのも自分に合っていて。あきずに、楽しみを見つけながらできる仕事だと思います!