24時間ご利用者様に寄り添うことで
本質が見えてくる。
そう考えて病院介護の道を選びました。
介護福祉士
正社員
2018年入社
中込 望
スタッフインタビュー
病気や状況の理解が、最適なサービスにつながる
前職は訪問入浴の仕事に就いていました。40分程度しかご利用者様と関われないことに物足りなさを感じたのが、転職の理由です。24時間その方の生活に寄り添い、病気に対する理解を深めることで本質が見え、より良いサービスが実現できるのではないか。そう考え病院介護を選びました。
現在はご利用者様の生活・療養のサポートを行っています。実際に働き夜間の介護に従事してみると、不安に感じていらっしゃる部分などが、より深く理解できるようになったと感じています。
前職では入浴という一部しか担っていなかったので、スタート時には戸惑いもありました。しかし先輩が非常にきめ細かに面倒を見てくれ、不安はすぐに解消。人の命を預かる重要な業務ですから、時には指導が入ることもあります。でも理由や根拠を明確に提示してくれるので理解しやすく、同じミスを起こすことがなくなりました。ありがたいと思いました。
業務中はみんな真剣ですが、休憩時間に入れば和やかなムードで、メリハリあるワーキングライフが送れています。
現在はご利用者様の生活・療養のサポートを行っています。実際に働き夜間の介護に従事してみると、不安に感じていらっしゃる部分などが、より深く理解できるようになったと感じています。
前職では入浴という一部しか担っていなかったので、スタート時には戸惑いもありました。しかし先輩が非常にきめ細かに面倒を見てくれ、不安はすぐに解消。人の命を預かる重要な業務ですから、時には指導が入ることもあります。でも理由や根拠を明確に提示してくれるので理解しやすく、同じミスを起こすことがなくなりました。ありがたいと思いました。
業務中はみんな真剣ですが、休憩時間に入れば和やかなムードで、メリハリあるワーキングライフが送れています。
まるでご自宅にいるような気分を
同じ療養棟には28名のスタッフが勤務しており、介護士は15名ほど。担当制にはなっていますが、全員で協力・連携し生活・療養のサポートをしています。
訪問入浴はご利用者様がご家庭にいるのが大前提でした。しかしこちらでは、ご利用者様が過ごしているのは病院。「『自宅に戻りたい』という思いを抱えている方が多い」という点が大きな違いです。一番身近にいる私たちが家族のように寄り添い、ご自宅にいらした頃と同じような環境を提供できるよう工夫しています。
私たちが欠かせないと考えているのは、日々の会話です。戦争時の経験を話してくださる方、日本舞踊の先生をやっていた話をしてくださる方、「いつも子供たちに朝食を作っていたんだよ」と思い出を語ってくださる方……。お一人おひとりの人生を知ることはとても大切です。また手作業が得意、体を動かすのが好きといった個性も把握し、ご希望に添えるような生活を実現したいと考えています。
訪問入浴はご利用者様がご家庭にいるのが大前提でした。しかしこちらでは、ご利用者様が過ごしているのは病院。「『自宅に戻りたい』という思いを抱えている方が多い」という点が大きな違いです。一番身近にいる私たちが家族のように寄り添い、ご自宅にいらした頃と同じような環境を提供できるよう工夫しています。
私たちが欠かせないと考えているのは、日々の会話です。戦争時の経験を話してくださる方、日本舞踊の先生をやっていた話をしてくださる方、「いつも子供たちに朝食を作っていたんだよ」と思い出を語ってくださる方……。お一人おひとりの人生を知ることはとても大切です。また手作業が得意、体を動かすのが好きといった個性も把握し、ご希望に添えるような生活を実現したいと考えています。
WORK STYLE
ある1日(遅番勤務)のタイムスケジュール
- 12:00出勤
-
出勤
出勤したら、申し送りを受け、服薬介助・口腔ケア
昼食後の移動介助を実施
- 12:50お昼休憩
-
お昼休憩
職員食堂にて昼食
- 13:30レクリエーション等
-
レクリエーション等
排泄介助・おやつのための移動介助
レクリエーション
おやつ準備
- 15:00コミュニケーション等
-
コミュニケーション等
排泄介助
ご利用者さまとのコミュニケーション、観察
カンファレンス
- 17:35休憩
-
休憩
職員食堂にて夕食
- 18:00夕食介助
-
夕食介助
夕食介助、服薬介助・口腔ケア
- 19:00排泄介助
-
排泄介助
- 20:00退勤
-
退勤