理事長メッセージ

それぞれの生き方を支援する職場

目指しているのは、働く人が病院側の都合に合わせるのではなく、“様々な生き方に対応することができる“病院です。

医療法人永寿会では、各施設を通じて非常に幅広い分野の高齢者医療を行なっていますので、働く人自身が自分の適性に応じた仕事を見いだすことができるのも大きな魅力のひとつです。
今の仕事だけでなく、関連する仕事の中で得意な分野に気づくこともあるかもしれません。さらに、研修制度を利用することで専門資格を取得しキャリアアップを目指すことも積極的に支援しています。
また、グループの各施設全体が同じ給与体系なので、違いを気にすることなく気持ちよく働くことができます。

やりがいと誇りが持てる仕事のために

私は、働く人が自分の仕事に誇りを持てなければ、患者様や家族が安心できるサービスを提供できないと考えています。
さらに、働く人が充実し、満足度の高い職場でなければ、皆様に満足していただけるサービスが提供できるはずがありません。
私自身が診療現場に出ているため、そのための環境づくりとバックアップはきめ細かく行っています。
「職場の雰囲気が明るく、互いに言いたいことが言える環境」「院内・院外での専門研修を受講することで、学ぶ気持ちを育む」「定時に帰宅できることで自身の生活を充実させる」「レベルの高い医療環境で、質の高い仕事ができているという誇り」
自信を持って働くことで相乗効果が生まれ、自分も患者様や家族も幸せになる。それが一番いい形なのではないかと考えています。

皆が幸せになる医療と福祉を一緒に

医療法人永寿会は昭和40(1965)年に精神科の病院としてスタートしました。
当時の精神科の医療環境は酷いもので、東京都の監察医をつとめていた川添勇が状況を憂い、「人間らしい生活と十分な医療を行うことができる病院を」という信念から創設されました。
それから50年以上、社会的に弱い立場におかれやすい方々に貢献するため、精神科・高齢者医療を主軸に活動を行ってきました。
これからも、ご本人はもちろん、家族や周囲の人、そして私たち医療関係者皆が幸せになる社会をつくるため日々努力していきたいと思っています。
そして、一緒に皆の幸せのために貢献していただける方を歓迎いたします。
一緒に働ける日を楽しみに、あなたのエントリーをお待ちしています。

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