就活時は自身が好きな「食」に携われる仕事を探していました。米八では常に炊きたてのおこわをお客様に提供している点や「つなぐおいしさ」というおこわの味を母から子、子から孫へと将来につないでいく理念に共感を覚えて入社を決めました。
おこわ職人が店内厨房で日に何度も炊き上げるので、一番美味しい状態で召し上がっていただけるんです。
現在、ユニット長として採用業務も行っていますが、米八のおこわが大好きで入ってきたスタッフも多いんですよ。
炊きたてのおこわを届けられる喜び
臼井 大樹
職種/ユニット長 入社10年目 新卒入社
炊きたてのおこわを届けられる喜び
「米」に深く関わり、コミュニケーションスキルが上がる学びの場
製造部門では、おこわの製造、揚げ物、弁当の盛付けなど一連の業務に携わります。
おこわに使うもち米を毎日水につける「米漬け」、お米のぬかを落とすために丁寧に水で洗う「米上げ」は米八ならではの業務かもしれません。
接客を通して様々な年代の方とコミュニケーションが取れるので、楽しいだけでなく、社会のルールも身につく場所だと感じています。
スタッフと連携し、真心込めた接客を意識
お客様はもちろん、いっしょに働くスタッフとのコミュニケーションを大切にしながら仕事に取り組んでいます。常に明るい接客を心掛けていますが、お客様から「炊きたてのおこわってこんなに美味しいんですね!」という言葉をいただけたときは嬉しいですね。
お店によって売れ筋が違うためヒット商品が読めない難しさはありますが、お客様に喜んでいただけるとやりがいを感じます。