介護福祉士として働く母の姿を見て、同じ仕事を目指した私。まきむく草庵の開設時から、オープニングスタッフとして勤務しています。リハビリのサポートを中心にご利用者さんとコミュニケーションを取る毎日はとても楽しいものですが、一方でご利用者様の安全に対する気配りは欠かせません。より負担のない介助方法をスタッフ間で相談したり、比較的元気に動ける方であっても、送迎時にはつまずかないようにご自宅の玄関までついて行ったりという配慮をいつも念頭に置いています。ご利用者様自身だけでなく、ご家族様の「こうしてほしい」という要望をお聞きできる機会も設けていますので、少しでも明るい気持ちでリハビリに励んでいただければ何よりですね。おかげさまで、ご利用者様も孫のように接してくださるんです。所内の秋祭りで司会を務めた時には「良かったよー」とほめていただけ、見ていてくださるんだな、と温かい気持ちになりました。
スタッフ一人ひとりの介護観を生かして、よりよいデイケアを。
ご利用者様やご家族様の希望に沿った、明るいリハビリを目指しています。
やる気を決してそこねないこと。それが、新人指導での鉄則。
まきむく草庵はスタッフ同士の人間関係も良好です。ご利用者様に合った支援ができるように、リハビリ職や看護師など異なる立場の意見を普段から交換していることが功を奏しているのかなと感じます。最近ではリーダー職として新人の指導にあたることも増えました。心がけているのは、本人のやる気をそこねないこと。ミスをしたとしても頭ごなしにきつく叱るのではなく、次に同じ失敗を起こさないための防止策や対処法を編み出すように促すことで、今後に生かせる糧につなげてほしいと考えています。介護職について、しんどそう、大変といったイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、当所ではそんな印象とは違った働き方が可能です。スタッフ一人ひとり、どういう気持ちややり方で介護をしていくのかを話し合って、いろんな観点から職場環境をつくっていけるのが特長。スタッフ一人ひとりに合わせた指導を徹底していますので、いろんな個性をお待ちしています。
入職10年