スタッフインタビュー詳細

見えない部分に真剣になる面白さ。自分の仕事ぶりが形として残るので達成感があります。

石野 一斗
部署:物件担当者補助
入社:2024年
自分の仕事ぶりを確かめられることが転職の決め手に。

前職ではカメラレンズに関わる部品の製造していたのですが、つくったものがどう製品に使われているのかが見えづらく仕事の手応えを感じにくい部分がありました。やりがいを感じられる職場を探して、見つけたのが『山根鉄構建設』です。地元にある会社で規模もすごく大きいですし、なにより自分が関わったものが建物として残るということに惹かれて転職しました。前職も同じ製造業でしたが、雰囲気非常に明るいです。上司にも相談しやすく、一緒に図面を確認しながら具体的なアドバイスをしてくれます。設備投資も積極的で、キーボードやマウスなどの仕事道具も使い勝手の良い製品を提案するとすぐに購入してもらえました。宮古島で運営しているコテージも利用でき、初回は家族分を含めて会社が渡航費を負担してくれたのでありがたかったです。

建物は、さまざまな形の鉄骨が組み合わさってできている。

鉄骨図面の作成は、想像以上に複雑でした。外見上は直線のように見えても、実は梁の高さが違っていて、お風呂やキッチンなどの水回りもほかのスペースよりも床が低くなります。雑居ビルであれば、ここに会議室が入る、テナントが入るというメモが図面に記載してあって、それによっても形が変わりますね。鉄骨は建物の基礎となる部分なので、エレベーターや屋根を設置する業者の都合で設計が変わることもあり奥が深いです。また、現場に足を運ぶことも大切で、鉄骨の取り付け状況を見学したことで、なぜそこに補強材が必要なのかも理解できました。慣れてくると、建物の設計者ごとの好みの納め方のようなものがわかるようになり、別の面白さが見えてきています。同業他社の設計の仕方や納め方のトレンドも含め、鉄骨図面の作成に対しての興味が年々強まってきました。

完全なひとり立ちを目指して知識と技術を磨いている最中。

入社して2年ほどが経ち、少しずつ任される範囲が広がってきました。経験を積むほど、以前の反省を活かしながら作業を進めていけるので、スムーズに終わったときに毎回成長を感じられます。いまの目標は、最終チェックも含めてひとりで物件を担当すること。そのためには、鋼材の知識はもちろん、取り付け方の引き出しをもっと身に付けなければいけません。仕事を通して知識を得ていくのはもちろん、プライベートで訪れた建物についても見えない部分がどうなっているのかが気になるようになりました。最初に担当した保育園を皮切りに、いままで関わってきた建物の中には見に行ける範囲の場所に建っているものもあります。いつか自分ひとりで担当した建物を家族にも見てもらえたらうれしいですね。そういう楽しみを持てるのも、『山根鉄構建設』で働く魅力だと思います。

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