スタッフインタビュー

専門商社の営業職から人の縁で転職。知識と技術を磨き、より高いステージを目指します。

島本 敏和
部署:物件担当者
入社:2021年
日々成長を感じながら、仕事と向き合う。

私が所属する物件担当という部署は、大手ゼネコンやハウスメーカーの方とやり取りしながら、構造図や設計図から鉄骨図を作成するのが主な仕事です。やり取りは何度も続き、だいたいひとつの案件に関わる期間は3ヵ月~6ヵ月ほど。入社して数年ですが、いろいろな建物に関わらせていただきました。とはいえ、業界の外から転職してきたので、入社当初はなにも知らないところからのスタートで試行錯誤の日々でしたね。少しずつ知識がついてきて、クライアントの質問にその場で返せるようになったときに成長を感じました。設計では専用のCADを使用するのですが、使い込んでいくうちに効率的な使い方がわかってきています。おかげで、最初と比べると作業スピードが倍以上早くなり、仕事が立て込んでいなければ定時で帰れることも増えました。

見えない部分に真剣になる面白さ。自分の仕事ぶりが形として残るので達成感があります。

石野 一斗
部署:物件担当者補助
入社:2024年
自分の仕事ぶりを確かめられることが転職の決め手に。

前職ではカメラレンズに関わる部品の製造していたのですが、つくったものがどう製品に使われているのかが見えづらく仕事の手応えを感じにくい部分がありました。やりがいを感じられる職場を探して、見つけたのが『山根鉄構建設』です。地元にある会社で規模もすごく大きいですし、なにより自分が関わったものが建物として残るということに惹かれて転職しました。前職も同じ製造業でしたが、雰囲気非常に明るいです。上司にも相談しやすく、一緒に図面を確認しながら具体的なアドバイスをしてくれます。設備投資も積極的で、キーボードやマウスなどの仕事道具も使い勝手の良い製品を提案するとすぐに購入してもらえました。宮古島で運営しているコテージも利用でき、初回は家族分を含めて会社が渡航費を負担してくれたのでありがたかったです。

ものづくりに欠かせない一員として検査業務に取り組める。モチベーションが尽きない職場。

横濱 慎也
部署:検査課
入社:2025年
山根鉄構建設は現場を大切にしてくれる会社。

検査の仕事自体は、前職から通算すると20年以上続けています。転職を決意したのも、ずっと現場で検査業務に取り組んでいたいという理由からで、『山根鉄構建設』はその想いを叶えられる職場でした。鉄骨においては超音波検査が主流で、これは非破壊検査に長年携わってきた私のキャリアともマッチします。入社してわかった魅力もあり、それは検査を「非生産部門」と見ず、製品づくりの一員として対等に扱ってもらえることです。品質を守る大切な存在として、品質保証・品質管理・検査のすべてに関わり、主体的に行動できるので日々が非常に充実しています。また、個人的に夜遅くまで働くことができない体質で悩んでいたのですが、その特性を受け入れてくれ、朝早い時間に勤務時間をずらしてもらえたことには感謝しかありません。社員のことを大事にしてくれるからこそ、会社のために一生懸命になれます。