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/ 教育・研修 /

新しい人財を時間をかけてじっくりと育てるのが、ワールドダイブの教育・研修制度です。ここでは入社から一人立ちまでの流れをご紹介します。

【入社~3カ月】社内研修

OJT研修・座学で、商品知識を学びます。
<1日目>   会社の説明
初日は各部署のメンバーと顔合わせをした後、ワールドダイブの成り立ち、就業規則、給与や有給休暇、出張などについて説明しています。

<2日目~3カ月>   OJT研修・座学
営業事務の業務をサポートしながら、業務の流れ、当社の商品知識、スキューバダイビングの知識、業界ならではの表現、専門用語などを習得してください。
実際の注文書をもとに、工場へ生産指示を出すなど、実務を通して商品知識を学びます。不明点があれば、工場やお客様に確認します。
業務の合間に、先輩からダイビングスーツの商品知識を学びます。基本的には1日2時間の座学を計10回、約3カ月間にわたって実施しています。目の前で先輩から研修を受ける場合もあれば、テレビ会議システムで東京と大阪をつないで実施する場合もあります。

【3カ月目】面談

小まめな面談で、習熟度合いや本人の希望を確認します。
入社後3カ月目をひとつの区切りとして、習熟度合いや本人の希望を確認する面談も行っています。その後も定期的に面談を行い、疑問に思っている点や困っていることがないかなど、きめ細やかなフォローをしているほか、外勤をする際のアドバイスもしています。

【6カ月以降】熊本工場での研修

作業の工程を見て、商品知識を深めます。
入社後、半年から1年ほどの期間を目安に、熊本工場で約3日間、実際の製造現場を体験します。工場との連携がスムーズにできるようにスタッフ間のコミュニケーションを図り、受注から出荷までの流れを覚えることが目的です。
実際に商品がどのように縫製されているかを学ぶため、布の切れ端を使い、ミシンでの縫い合わせやノリを付ける作業も経験します。

【6カ月~10カ月】同行研修スタート

先輩の営業先に同行します。
入社後、6カ月から10カ月の間に同行研修が始まります。営業部長との面談で、内勤研修の習熟度を確認し、商品知識がついていれば、この時期を目途に上司との同行営業を開始します。

【入社から1~2年前後】一人立ち

十分な商品知識を身につけ、一人で営業活動を行います。
ダイビングに関する知識、商品の構造や素材、ウエットスーツとドライスーツの違いなどについて、ひと通り説明できる知識が身につき、お客様から突っ込んだ質問があった場合、誰に確認すればいいかがわかれば、一人で営業に出ます。
すぐには担当を持たず、まずは何度か同行営業を行ったお客様のもとを一人で伺うことを繰り返します。その後、年度が変わる際に担当が振り分けられ、実績から予算を立て、行動計画を立てる作業に入っていきます。

【入社から3年前後】フォロー研修

熊本工場で、さらに深い商品知識を習得します。
一人立ちしてから出てきた疑問に対し、より深い知識を学ぶため、課題設定のうえ、再度、熊本の工場で3日間の研修を行います。
「なぜ、この部分がこうした縫製になっているのか」など、商品についてより詳しく把握し、お客様に説得力のある説明ができる知識を身につけます。

人事担当者からのメッセージ

ワールドダイブ株式会社 <br>取締役 総務部長<br>紙田 類之
ワールドダイブ株式会社 
取締役 総務部長
紙田 類之
安心して一人立ちできるフォロー体制を整えています。
ワールドダイブでは永年培ってきた教育・研修制度で、新しい方をじっくり育てています。これまで営業職に就いておられた方も、当社の商品を扱うのは初めてになりますので、一から丁寧にお教えします。担当のお客様を持つまで時間をかけているのは、ご本人が十分な知識を身につけ、自信を持ってお客様のもとに向かえるように、フォローできる状態を整えているためです。営業部長をはじめ、営業事務や総務、企画デザイン、工場のスタッフなど、会社全体で新しい方をサポートしますので、安心してご入社ください。

新人営業社員からのメッセージ

ワールドダイブ株式会社 <br>営業部第1課<br>上村 真吾
ワールドダイブ株式会社 
営業部第1課
上村 真吾
社内でじっくり学べたおかげで、安心して営業に出ることができました。
入社後すぐは商品知識が難しく感じられ、「これで営業に出られるのかな」と不安になることもありましたが、先輩から業務を教わるうちに「早く外に出たい」という気持ちに変わっていきました。お客様から「このデザインはできますか?」とたずねられた際、的確な返答ができるようになるためには、社内でじっくり学ぶ期間が必要だと思います。互いに高め合いながら、頑張っていきましょう。
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「海が好き」「ダイビングにチャレンジしたい」
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