1日の流れ

ビジョンメガネの販売スタッフの1日に密着しました!ぜひ、未来のご自身と重ね合わせてみてください。

09:15 出勤・開店準備

ミーティングで情報共有や注意事項の確認などを行います。
店内清掃では、お客様を気持ちよくお迎えするため隅々まで掃除します。
白い床はわずかな汚れでも目立ちますので重点的に。
開店前だけではなく、手が空けば積極的にきれいにしています。

10:00  開店~接客・視力測定・眼鏡の作製等

開店したら接客、視力測定、眼鏡の作製等がメインです。
接客においては、お客様に合わせて臨機応変に対応。
たとえば、度付きメガネを求められるお客様へは無理に他の商品を説明しないようにしています。
ただ、割引セール中の商品があればオススメすることも。
視力測定をしてメガネをつくる場合は、使用方法を聞くのが大切です。
運転に支障のない程度でいい、もっと見えるようにしたい、などお客様のご要望に適した度数を提案します。

11:00  商品の入庫処理・検品・品出し

入荷した商品はフレームに傷がないかやネジがつぶれていないかなど、丁寧に検品します。
また、お客様が試着しやすいように型直しを行ってから店頭に陳列します。

13:00  休憩終了~接客・視力測定・眼鏡の作製等

12時から1時間の昼食休憩が終われば、午前と同じく接客、視力測定、眼鏡の作製等をメインに行います。
昼食休憩以外に15分の小休憩を取っています。
※昼食休憩はお客様の入店状況等によって時間が前後します。

15:00  電話連絡

お客様へメンテナンスのご案内等のお電話を差し上げます。
販売してから1週間ほど後に、お買い上げのメガネの使い心地をお聞きするのが主な目的です。
もし不調な部分があればお気軽にお申し付けくださいとお伝えします。
3、4年後にお電話して度数が合わなくなったなどはないかをお聞きします。
定期的なご連絡でお客様の「よく見える」を支えていきます。

17:00  ディスプレイ変更

ディスプレイひとつでお客様が立ち止まってくれることがあり、とても重要な業務です。
商品を斜めに置いたり、季節の造花を小さな台の下に置いたりして見栄えに工夫を凝らします。
センスのいいディスプレイをされる先輩のやり方を参考にして日々センスを磨いています。
ディスプレイを変えるだけで、いつも見ているメガネが違うメガネに見えた経験があり、ディスプレイへの意識はとても高いです。

19:00 発注・退勤

勤務する店舗にもよりますが、多くのお店は19時閉店です。
その日販売したフレームやレンズの発注を行い、レジ締めなど閉店準備をしてから閉店、退勤です。
商業施設の店舗ですと、開店準備から出勤しているスタッフは、フレームやレンズの発注を行ったあと、閉店までいるスタッフに引継ぎをして退勤です。