スタッフインタビュー Interview
雰囲気が大好きだった「カフェゆとりの空間」へ。
「カフェゆとりの空間」は料理家の栗原はるみさんがプロデュースされているカフェで、栗原さんのおうちを訪れたような家庭的な雰囲気のなかで、美味しい食事を楽しむことができるお店です。お客様は主婦の方が多く、栗原さんのファンで「料理の本を持っています」という方もたくさんおられます。本に載っているのと同じ料理が出てくるので、「うわっ、これだ」と喜んでくださると、こちらもうれしくなります。お客様から「この料理の作り方はどこに載っているのですか?」と聞かれることもよくあります。その際は「今日の料理のレシピは、この本の何ページに載っていますよ」とご案内することも。
一つ覚えると次のこと。ムリなく覚えることができました。
入社後は、ベテランのスタッフの方から、一つずつ順番に仕事を教わりました。最初は簡単な片付けから覚え、お客様にお水やメニューをお出しすることを覚えると、次はお客様にご注文をお聞きしてキッチンに注文を通すなど、一つの仕事ができるようになれば、また次のお仕事というように、一つひとつ段階を踏んで教えていただけたので、ムリなく覚えることができました。今はレジを教えていただいていますが、一つずつ集中して学べるので、焦らず覚えることができています。
ご夫婦でほめてくださった、忘れられない想い出。
接客をしていて「美味しかったです」とお料理をほめていただけたときもうれしいのですが、「あなた、感じがいいわね」と自分のことをほめていただけたときもうれしくなります。以前、ご夫婦で来られていたお客様が「こっち、こっち」と手招きされるので行ってみると、「あなた、愛想がいいねぇ」とご主人がほめてくださって、奥様からも「笑顔がよくて、癒されましたよ」というお言葉をいただきました。疲れが吹き飛ぶほどうれしくて、「本当にうれしいです、ありがとうございます」と素直に気持ちをお伝えしたことは、今でも忘れられない想い出です。
子育て世代にやさしい「スーパーマミー制度」。
入社してから、当社には「スーパーマミー制度」があることを知りました。高校生までの子どもがいるスタッフは、子育てと両立しやすいシフトで働くことができ、子どもの体調が悪いときは、職場に携帯電話を持ち込んでも構わないという制度です。私の場合はもう子どもが大きいのですが、以前、子どもが熱を出して家で寝ているとき、仕事中も心配で「ちょっと電話をかけていいですか?」と店長にお聞きしたことがあります。「どうぞ、どうぞ」と言っていただいて、お店の奥で「大丈夫?」と電話をしたのですが、子どもにも「いつでも電話してきていいよ」と伝えられるので、お互いに安心感があります。
「荒木さんの特性は消さないでね」店長からの言葉が励み。
サービスで求められるのはスピーディーにムダなく動くことで、ランチタイムは特にお客様をできるだけお待たせしないでご案内するスピードが重要になります。入社前は、懐石料理を一品一品お出ししながら、お客様とお話をするという接客をずっとしてきたのですが、店長から「荒木さんの強みが消えるのはもったいないので、特性は消さないでね」と言っていただいたことはすごくうれしくて、励みになっています。
<新しい仲間にメッセージをお願いします>
応募したときは、年齢のことを考えて「新しい仕事を見つけるのは難しいかも…」と思っていたのですが、年齢に関係なく採用していただけました。子育てが終わって、また働きたいという40代、50代の主婦の方も、きっと力を発揮できる職場だと思います。
職場の仲間を紹介します
「カフェゆとりの空間 大丸京都店」では10代から40代まで、幅広い年齢のスタッフが働いています。一番年下は大学生の男の子と女の子で、自分の息子と娘と近い年齢なので、子どものようでとても可愛いです。店舗での目標を達成すると、社長からのご褒美があることも。。。みんなで目標に向かって頑張っています。
1日のスケジュール
| 11:00 | 出勤、接客 ・お客様にお水とメニューをお持ちします。 ・ご注文を伺って、キッチンに伝えます。 ・お料理ができると、お客様に提供します。 |
|---|---|
| 15:00 | 休憩 ランチタイムが落ち着くと、交替で休憩を取ります。 百貨店には従業員用の広々した食堂があり、ゆっくり休憩できます。 食堂のメニューを選んで食べることもあれば、お弁当を持ってきて食べることもあります。 |
| 16:00 | 接客、備品の補充、掃除 ・ランチョンマットやお箸の補充 ・お客様の目に付きにくいところを掃除 |
| 19:30 | オーダーストップ、閉店準備 ・使わないものから片付けます。 |
| 20:00 | 閉店、退勤 お仕事が終わって、帰ります。 みんなで帰りにお茶することもあり、最近ではそれが楽しみのひとつです。 |
