スタッフインタビュー

自分が据え付けたエレベーター動いたときの達成感はとても大きい。

功刀(くぬぎ)俊
施設部 施設1課
エレベーター据付
仕事への興味、充実の福利厚生が、当社への応募を後押ししてくれました。

平成27年に入社し、翌年は静岡営業所の施設グループにて勤務。さらに翌年の平成29年に本社施設1課へ異動しました。応募のきっかけは、仕事を探しているとき、地元の求人広告に当社が掲載されており、エレベーターがどのようにして普段乗っている形になっていくのか興味が湧いたからです。当社は毎年の社員旅行など福利厚生が充実しているところも魅力で、静岡営業所から本社へ異動した際も、会社の2、3階に寮があり助かりました。入社後まずは道具の名前、製品の名前を覚えるところから始めて、次に仕事の流れを覚えていきます。エレベーターメーカーの東京研修所での研修もありました。現在は作業長として、後輩を連れて建築現場でエレベーターの据付をしています。

もう一度働けるチャンスをくれた会社に感謝。日々、全力で取り組んでいます。

中原 佳輝
施設2課
据付、リニューアル工事
やさしい先輩たちが気さくに話しかけてくれるのでコミュニケーションがとりやすく、いい職場環境です。

求人を見て現場仕事でいろいろな場所に行きたいと思い入社したものの、一度退職。ただ、結婚を考えたとき、給料が少しでも高いほうがいいと考えたことと、以前いた際に職場環境が良かったと感じていたので再度入社しました。最初は現場作業の流れについてや工具の安全な使い方など座学で学びました。その後現場にて工具を使い実際に部品を据付けていくことを学びます。しっかりと覚えるために、先輩たちの作業を見学し、考え方を教えてもらうことも大事な仕事です。

初心を忘れず、常にチャレンジし続けます。

西田 将宏
改修工事部 改修1課 係長
エレベーター改修業務
初めて先輩から作業を任されたときが特に印象に残っています。

平成15年に中途採用で入社。安全作業の教育や、お客様先で(日立ビルシステム)の東京研修所での研修からスタートしました。現在、エレベーターやエスカレーターの部品の交換をしています。入社当時、右も左もわからない自分に気さくにしゃべりかけてくれて、しっかりとフォローや指導をしてくれた先輩に助けられました。3年目からは現場を任せてもらえたことがうれしかったです。私たちの仕事は日々現場が変わるので、人とのコミュニケーションは欠かせません。社会人の基本であるあいさつをきちんとすることは非常に大事です。大きな声を出して、元気にいつも笑顔でいれば大抵のことは乗り越えられます。

新しいことや、未経験の領域へのチャレンジに最適な環境。

田中 哲人
システム部 システム課
電気工事・環境分析業務
電気工事、環境分析、設備メンテナンスなど幅広い分野に携われることがシステム部の魅力。

学生時代に分析化学を勉強していたこともあり、環境分析が行えることに魅力を感じ入社しました。面接の際に、同部署で電気工事業務、排水処理施設のメンテナンス業務も行っているのでそちらもお願いしたいとのことを聞いており、環境分析、電気工事および設備メンテナンスの業務を掛け持ちし、環境分析では定期的に入る検体を分析し、結果を上司へ報告。工場の排水処理施設メンテナンスも行っており、最低週1回はメンテナンス業務に従事し、電気工事では、現場に行き制御盤の改造や配線作業を行っています。工事業務が主体の会社であるため、初めに工具の扱い方や注意点などの講習がありました。半年から一年ほどは上司のアシスタントとして材料の運搬や脚立を支えるといった作業をすることが多かったです。入社前は仕事に対してイメージが全くできず、実際に入社して仕事の内容を徐々に理解できてきたものの、覚えることも多く、環境分析でさえもイチからの出直しでした。はじめは覚えることに専念しましたが、一人で作業できるようになるにつれて作業が効率よく進む方法を見つけるようになりました。同時に、上司に作業を教えてもらう立場から、作業を指示する立場になることも増え、自分の考えを相手に伝えることに苦労しています。