学生の頃からの思いをYMCAで実現しました
施設職員(総合職)
正社員
2025年入社
宇都宮市青少年活動センター(トライ東)
I.S.
インタビュー
「地元に貢献したい」という気持ちが背中を押した
学生時代に学部の先輩から紹介してもらい、YMCAで体育講師の補助や、自然との触れ合いと、他者との交流を目的とした野外教育のボランティア活動に参加していました。そのとき、子どもたちと関わることに魅力を感じたんです。
卒業後は銀行に就職。その後は転職して人材業界で働いていましたが、社会人時代も引き続きYMCAの活動に参加していました。
YMCAへの転職を決意したのは、働き方を見直したかったこと、そして地元の宇都宮に戻りたいという気持ちが背中を押したからです。学生時代に思い描いた「地域に貢献したい」「行政で仕事がしたい」という思いを実現し、現在は指定管理事業の宇都宮市青少年活動センターの所長として施設運営・イベント企画・地域交流に日々取り組んでいます。
卒業後は銀行に就職。その後は転職して人材業界で働いていましたが、社会人時代も引き続きYMCAの活動に参加していました。
YMCAへの転職を決意したのは、働き方を見直したかったこと、そして地元の宇都宮に戻りたいという気持ちが背中を押したからです。学生時代に思い描いた「地域に貢献したい」「行政で仕事がしたい」という思いを実現し、現在は指定管理事業の宇都宮市青少年活動センターの所長として施設運営・イベント企画・地域交流に日々取り組んでいます。
多様な世代と出会う、地域に根ざした仕事
宇都宮市青少年活動センターには、子どもからシニア世代まで幅広い年齢層の利用者様が訪れます。私たちスタッフは利用者様の「こういう企画があったら楽しい」という声を取り入れながら、年間を通して英会話やエクササイズ、セミナー、料理教室など多彩なプログラムを企画しています。
職場は和気あいあいとした雰囲気で、いつも賑やかで楽しいです。普段からスタッフ同士のコミュニケーションが多いので、業務上の話し合いもしやすく、十数名ほどのスタッフがさまざまな企画を出し合い、協力して形にしています。利用者様のニーズ、そして地域の方々の声を聞きながら施設を運営し、地元に根ざした関係づくりができるのは、YMCAだからこその仕事だと感じています。
職場は和気あいあいとした雰囲気で、いつも賑やかで楽しいです。普段からスタッフ同士のコミュニケーションが多いので、業務上の話し合いもしやすく、十数名ほどのスタッフがさまざまな企画を出し合い、協力して形にしています。利用者様のニーズ、そして地域の方々の声を聞きながら施設を運営し、地元に根ざした関係づくりができるのは、YMCAだからこその仕事だと感じています。
シフト制だから叶った、ゆとりある朝の時間
YMCAでの働き方はシフト制で、比較的柔軟に勤務シフトを組むことができます。前職ではこのような働き方は叶わなかったので、とてもありがたいです。遅番の日は12時15分に出勤すれば良いので、今では早起きしてカフェで読書をするなど、いわゆる「朝活」をするようになりました。残業もほとんどありませんので、心にゆとりのある生活を実現できています。
将来は、複数の施設を統括する管理マネージャーへのステップアップも視野に入れています。ほかには、青少年活動センターの利用者数を増やすことや、所長として周りのスタッフをフォローし、組織力をアップさせることにも貢献したいですね。YMCAは、社会貢献と自分らしい暮らし方を両立できる場所だと思います。
将来は、複数の施設を統括する管理マネージャーへのステップアップも視野に入れています。ほかには、青少年活動センターの利用者数を増やすことや、所長として周りのスタッフをフォローし、組織力をアップさせることにも貢献したいですね。YMCAは、社会貢献と自分らしい暮らし方を両立できる場所だと思います。
WORK STYLE
1日のお仕事の流れ
- 8:30出勤
-
出勤
館内の清掃、メールやその日の予約状況の確認。
- 9:00開館
-
開館
施設利用者の受付対応。
- 10:00デスク業務
-
デスク業務
事務作業および電話応対、企画運営会議。
- 12:00受付対応
-
受付対応
午前の部の受付対応、消毒や清掃業務。
- 13:00休憩
-
休憩
休憩スペースで昼食。
- 14:00各種業務
-
各種業務
事務作業や館内巡回、来館する児童へのフォローなど対応します。
- 17:00受付対応
-
受付対応
午後の部の受付対応、消毒や清掃業務。
- 17:30退勤
-
退勤
お疲れさまでした!