入社前は、パソコンやプリンターの修理を行う仕事をしていました。幼い頃からバスが好きで「いつかバスに関わる仕事をしてみたい」という気持ちがあったんです。転職を考えていたときに、東武バスの運転士養成制度を知り、未経験からでもバス運転士を目指せることに魅力を感じ、応募しました。
入社後は、会社の制度を利用して大型自動車第二種免許を取得しました。最初は覚えることが多く、運転技術のほか安全確認や車両の扱い方など一つひとつ学んでいく必要がありました。ですが、先輩方に丁寧に教えていただきながら、少しずつ慣れていきました。従業員同士はとても仲が良く、よく釣りなどの趣味の話で盛り上がっています。
運転士養成制度を使って、憧れの運転士に
「いつかバスに関わる仕事をしてみたい」と思っていた
朝早くても、毎日が成長のチャンス
バス運転士の仕事で最初に驚くのは、やはり朝が早いことです。最初の頃は目覚ましをいくつもかけて、起きる習慣を身につけることから始めましたが、今では自然と生活リズムが整い、目覚ましがなくても同じ時間に目が覚めるようになりました。生活リズムが整うと、1日のスタートも気持ちよく切れます。
また、日光ならではの挑戦もあります。海外からのお客様も多く、言語に戸惑うこともありますし、冬には雪が降るためチェーンを巻いて運転することもあります。それでも、こうした経験を重ねることで、安全運転の技術や対応力が身につき、自分自身の成長を実感できます。
暮らしと観光の両方を支える仕事です
バス運転士の仕事には大きなやりがいもあります。通学で利用する近所の学生と顔を合わせることも多く「おはようございます!」と声をかけてもらったり、ちょっとした会話をしたりすることもあります。このような日常のやりとりの中で、地域の方々の暮らしを支える大切な仕事だと実感します。
観光で日光を訪れたお客様が目的地に着いたときに「ありがとう」と言ってもらえるのは、いつも嬉しいものです。地域の方の暮らしと観光の両方を支えられることが、この仕事ならではの魅力だと感じています。
職種:事務職
雇用形態:正社員