安心・安全への取り組み

≪研修会での教育・訓練を実施≫

TC交通では毎月1回、全社員を集めて定例会を実施しています。
安全運行に関する基礎知識や法令面の再確認、運転技術の実技的な研修、タイヤチェーンの装着体験等の実践的な内容を実施し、また災害・緊急時の対処方法など、あらゆる状況を想定し、応用力を発揮できるよう訓練しています。
また、事故やトラブルが発生した際も早急に共有し、2度と同じような事例が発生しないよう徹底を図っています。
他には、実際のドラレコの映像を確認しながら、発生内容の共有と発生原因の追究をし、再発防止のための対策を皆で考えます。

<<※現在は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、一時的に定例会を休止し、資料配布のみにするなどの対策をおこなっています。定例会の実施に関しましては今後の感染拡大状況に合わせて随時変更する可能性があります>>

車両について

マイクロバス・中型サロンバス・大型バスなど、計25台以上のバスを取り揃えお客様のご要望にお応えしております。
バスの種類や台数が豊富にありますので、未経験の方はマイクロバスから徐々に慣れていただくなど、研修にも役立てています。

GPS(位置情報付)IP無線機の導入

電話会社の電波を利用するIP無線機には、無線の利用のし易さ、繋がり易さはもちろん、位置情報も管理事務所で全車把握出来る為、車両がどこにいるのか、走行中なのか待機中なのか瞬時に把握する事が出来ます。
ドライバーとしては、道に迷ったり、 通行止めに合っても、すぐに事務所に連絡が取れ、
事務所からも走行ルートの指示や交通渋滞などの情報伝達が瞬時に取れます。

トラブルがあっても社内で瞬時に状況確認!安全を守る各種設備。

ドライブレコーダー・デジタルタコグラフの導入

全車両にドライブレコーダーを搭載しており、事故に遭遇した時の解析資料として、また、日頃のドライバーの運転姿勢やマナーもチェックしております。
研修会などでも実際の映像を全員で見て、聞いて、良し悪しの意見を出し合い、良いところは他のドライバーへの模範例として、悪いところは全員で直しましょうと事故防止と啓発の為に役立てております。
また、ドライブレコーダーとデジタルタコグラフとの連動により、万が一のトラブル発生時には社内の専用パソコンに瞬時に映像が表示されるため、社内でも早急な状況確認や適切な対処ができるようになっています。

新型コロナウィルス感染症対策

TC交通では、運転士とお客様の安全を守るため、新型コロナウィルス感染症対策を徹底しています。

~乗務員管理~

乗務員のマスク徹底はもちろんのこと、出庫点呼時の検温も必ずおこなっています。
乗車前にも検温を実施しています。

~走行中管理~

走行時には(高速以外)窓を開け換気運転をするとともに外気導入もおこない、常に車内の環境に気を配りながら走行しています。

車内の手すりは殺菌死滅効果絶大の抗菌銅名のフィルム加工済みです。
また、お客様に安心してご乗車いただけるよう、全車両に手指消毒用のアルコール除菌液を設置しています。

運行前・待機中・運行後には車内の除菌を徹底しています。