スタッフインタビュー詳細

後輩たちの手本となり、高いレベルの技術をつないでいくことが使命。

Y・N
現場施工事業部 職長
2021年入社
現場体験で出会った先輩社員の人柄と作業の面白さに魅力を感じました。

もともと現場仕事を軸に就職活動をしていて、最初に出合ったのが玉水健装でした。オンラインで話を聞いたあと、2日間の現場体験に参加。初めてボード貼りという作業をさせてもらいました。実際に手を動かしてみて、シンプルに作業が面白かったのと、担当してくださった方がすごく丁寧に教えてくれたことが強く印象に残っていました。学校にはほかにもたくさんの求人が来ていましたが、現場体験での作業が忘れられず、一社目で決めました。今も続けているんですが、学生時代からずっとバスケットボールをしていて体を動かすことが好きなので、自分には合っているとも思いましたし、迷う理由はなかったですね。

仕事を覚え技術を高めていく過程で、「負けず嫌い」が役立ちました。

最初は資材の搬入や先輩のサポートなど、現場で動きながら仕事を覚えるところからはじめました。そこから現場体験でさせてもらったような、ボードのビス留めといった比較的簡単な作業から覚えていきます。ただ、ビスを打てても素早くキレイに終わらせるには技術が必要です。負けず嫌いなので、同年代の先輩にできて自分にできないことが最初は悔しくて仕方なかったですね。先輩の動きを徹底的に見て、分からないことは聞き、自分で考えるクセをつけました。最初の数年は自分でも頑張ったと胸を張れるほど、仕事に打ち込みました。失敗も経験しましたが、この時に身につけた技術と考える力が、今の自分を支えていると感じます。

教わった技術を次の世代へ引き継ぎ、ともに成長していく。

今は職長として現場を任される立場になり、5~6人の班をまとめています。工程通りに予算内で現場をきちんと収めることが仕事のやりがいですが、今はそれに加えて、人を育てることが大きなテーマになっています。まずは班のメンバー全員にどこへ行っても通用する力と自信を持ってほしい。経験年数に関係なく品質の基準は絶対に落とさないと決めているので、時には厳しいことを言う場面もあります。ただ、私が教わった先輩の技術が素晴らしく、その高い技術レベルを次の世代につないでいくことが自分の役割であり、教えてもらった先輩への恩返しにもなると思っているので妥協はしません。20代が多くて仲がいいですし、事務所に帰ってきてからも同世代のみんなでワイワイ話して盛り上がっているような職場です。頑張ればちゃんと評価される環境なので、本気で取り組める人と一緒に私自身も成長していきたいです。

幹部候補の1日の流れ

7:00 事務所集合
8:00 現場で朝礼
   現場の各職人さんの指示出し
10:00 休憩(15分)
10:15 作業再開
11:45 昼礼 お客様と打ち合わせ
12:00 お昼休憩
13:00 午後の作業内容の指示出し・作業再開
15:00 休憩(15分)
15:15 作業再開
16:30 現場巡回・チェック
17:30 現場出発・退勤

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