スタッフインタビュー

仕事と成長への情熱を持った方と、一緒に取り組んでいきたい。

H・T
執行役員 統括部長
2005年入社
毎回同じ現場はない。天職に出合えたと思っています。

もともとは外壁の仕事をしていて、現場で内装にも触れる機会がありました。そのときに、内装も面白そうだなと感じたのがきっかけで転職しました。玉水健装は、たまたま求人誌で見つけて、正直なところ近いという理由が一番でしたね。でも、いざはじめてみたらすぐにハマりました。内装工事は毎回同じ現場がありません。配置も素材も条件もすべてが違う。その中で最適解を探していく作業が、私にとってはゲームを攻略していくような感覚で面白く、気がつけば時間を忘れて没頭する日もありました。趣味を聞かれても「仕事」と答えてしまうくらい夢中になりましたね。好きだからこそ、自分が納得できるものを作りたい。入社時のその思いが、今でもずっと軸になっています。

快適な環境が、目標の達成もプライベートとの両立も可能にする。

M・T
現場施工事業部 課長
2013年入社
技術が身につくにつれて、仕事の楽しさも増していきました。

高校を辞め、やりたいことも決まっていなかった時期に、母親の勧めで玉水健装に入社しました。正直、内装に興味があったわけではなく、仕事については全く知らない状態からのスタート。でも、現場に入って経験を積むうちに、できなかったことができるようになる日々が段々と楽しくなってきました。教わったことを実践して、少しずつ技術を身につけていく。その積み重ねが楽しかったですね。最初は年齢によってできる作業が限られるので、生活面が厳しくて辞めようと考えたこともあります。それでも続けてこられたのは、自分の「こうなりたい」という思いを会社が受け止めて、挑戦させてくれる環境があったから。職長もさらにその上も、自分の意思でつかみにいける自由度の高さが、当社の魅力の一つです。

後輩たちの手本となり、高いレベルの技術をつないでいくことが使命。

Y・N
現場施工事業部 職長
2021年入社
現場体験で出会った先輩社員の人柄と作業の面白さに魅力を感じました。

もともと現場仕事を軸に就職活動をしていて、最初に出合ったのが玉水健装でした。オンラインで話を聞いたあと、2日間の現場体験に参加。初めてボード貼りという作業をさせてもらいました。実際に手を動かしてみて、シンプルに作業が面白かったのと、担当してくださった方がすごく丁寧に教えてくれたことが強く印象に残っていました。学校にはほかにもたくさんの求人が来ていましたが、現場体験での作業が忘れられず、一社目で決めました。今も続けているんですが、学生時代からずっとバスケットボールをしていて体を動かすことが好きなので、自分には合っているとも思いましたし、迷う理由はなかったですね。