スタッフインタビュー詳細

快適な環境が、目標の達成もプライベートとの両立も可能にする。

M・T
現場施工事業部 課長
2013年入社
技術が身につくにつれて、仕事の楽しさも増していきました。

高校を辞め、やりたいことも決まっていなかった時期に、母親の勧めで玉水健装に入社しました。正直、内装に興味があったわけではなく、仕事については全く知らない状態からのスタート。でも、現場に入って経験を積むうちに、できなかったことができるようになる日々が段々と楽しくなってきました。教わったことを実践して、少しずつ技術を身につけていく。その積み重ねが楽しかったですね。最初は年齢によってできる作業が限られるので、生活面が厳しくて辞めようと考えたこともあります。それでも続けてこられたのは、自分の「こうなりたい」という思いを会社が受け止めて、挑戦させてくれる環境があったから。職長もさらにその上も、自分の意思でつかみにいける自由度の高さが、当社の魅力の一つです。

相手の立場に立ち、技術や心構えを正しく伝えていく。

20代で課長職と聞くと順調にステップアップしてきたように見えるかもしれませんが、実際には失敗も多く経験しました。若い頃は特に、感情のままに言葉をぶつけるような厳しい指導で人が離れてしまったことも。その時に気づいたんです。このままだと、自分が目指している場所にはたどり着けないと。そこから意識を変えて、怒るのではなく伝えることに重きを置くようになりました。技術をきちんと伝えるうえで叱るべきところは叱りますが、良いところはきちんと褒めるようにも気を配りました。そうした関わり方を続けることで、チームの雰囲気も変わっていきました。現場は段取り、品質、安全など、どれか一つでも欠けると成り立ちません。それを支えるのは結局、人。だからこそ、技術だけでなく、人との向き合い方も大切にしています。

目標に向かっていく気持ちがあれば、伸びていける。

これから仲間になる人に求めたいのは、「野心」です。技術を磨きたい、稼ぎたい、上に行きたい、理由は何でもいいと思います。ただ、目標に向かっていく気持ちがある人とない人では、同じ経験をしても吸収の仕方が全く変わってきます。どれだけ器用でも意欲がなければ伸び続けるのは難しい反面、気持ちがある人は自ら挑戦する分、自然と成長していきます。当社は若いメンバーが多く、現場にはとても活発な空気が流れています。競い合いながらも支え合う、そのバランスが働く楽しさにつながっているのかもしれません。有休も取りやすく、家族との時間も大切にできるのでメリハリをつけて働きたい方にも最適です。まずは目の前の技術を身につけながら、自分の目標に向かって進んでほしい。そしていずれは、自分の後を任せられる人材に育ってくれたらうれしいですね。

幹部の1日の流れ

8:30 事務所出社・朝礼
9:00 現場パトロール
12:00 お昼休憩
13:00 材料発注
15:00 工程会議
16:00 現場段取り・積算など
17:30 退勤

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