スタッフインタビュー詳細

仕事と成長への情熱を持った方と、一緒に取り組んでいきたい。

H・T
執行役員 統括部長
2005年入社
毎回同じ現場はない。天職に出合えたと思っています。

もともとは外壁の仕事をしていて、現場で内装にも触れる機会がありました。そのときに、内装も面白そうだなと感じたのがきっかけで転職しました。玉水健装は、たまたま求人誌で見つけて、正直なところ近いという理由が一番でしたね。でも、いざはじめてみたらすぐにハマりました。内装工事は毎回同じ現場がありません。配置も素材も条件もすべてが違う。その中で最適解を探していく作業が、私にとってはゲームを攻略していくような感覚で面白く、気がつけば時間を忘れて没頭する日もありました。趣味を聞かれても「仕事」と答えてしまうくらい夢中になりましたね。好きだからこそ、自分が納得できるものを作りたい。入社時のその思いが、今でもずっと軸になっています。

「好き」を原動力に品質を維持し、事業部全体を導いていく。

ものづくりにおいて、やはり納得できるかどうかは大事だと思います。どんな状況でも、品質を下げることは考えたことがありません。自分でいいと思えないものを出したくない。やるからにはキレイに仕上げたいし、突き詰めたい気持ちです。現場作業も好きですが、管理職になった今は、施工管理や営業、さらに施工事業部全体の管理まで幅広く関わっています。言葉は適切か分かりませんが、数字の管理もゲームに近い感覚なので苦になりませんし、それくらい熱中できる仕事に出合えたのは本当にありがたいと思っています。昔は好きすぎて休憩も取らず、周りが心配するような働き方をしてしまったことも。今はその反省もあり、働きやすい環境づくりにはかなり力を入れています。頑張る人が評価される一方、無理な残業などはせず、プライベートも大切にできる働き方・休み方を推進しています。

コミュニケーションを土台に、これからの会社を支えてほしい。

仕事で一番大事なのは、コミュニケーションです。お客様が求めている仕上がりと、実際に完成するもののズレをなくすには、しっかりと話を聞いて意図をくみ取ることが欠かせません。その土台があって初めて、現場の安全や品質が成り立つと考えています。社内でも同じで、基本はチームで動くため仲間との連携が大切です。チームの一員になった時にどんな動きができるのか、幹部を目指す人材には、メンバーそれぞれが得意なことを生かして補い合うチームをまとめるためのコミュニケ-ション力を求めています。当社では研修体制が整っており、技術や経験はあとから身につけられるため、入社の時点で経験は必要ありません。平均年齢が若く、意見も通りやすい環境ですし、実際に若手の声から組織体制を変えたこともあります。今後は内装一式に注力するなど、新しい展開も控えています。頑張れば成長できる分、本気で技術を磨きたい方、一緒に会社を動かしていきたい方、そんな情熱を持った方と働きたいですね。

幹部の1日の流れ

8:30 事務所出社・朝礼
9:00 現場パトロール
12:00 お昼休憩
13:00 材料発注
15:00 工程会議
16:00 現場段取り・積算など
17:30 退勤

◎1カ月の流れ

幹部会議
現場打合せ
現場段取り(積算・発注など)
予算組
現場着工
現場パトロール・後輩の作業指導
月々の業績を現場ごとに算出
全体会議(毎月末26日)

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