インタビュー
おとなが計画をし、ねらいをたてながらこどもが主体的にあそぶ活動を毎日つづけています。
こう育ってほしい、こんなことに気づいてほしいという願いを、幼児クラスの担任同士で話し合い、大切にしています。この1年は計画と実践の繰り返しでしたが、確実にわたしのなかにこうあってほしい姿が浮かび上がりました。
はじめて訪れた日、カナリアこども園は園見学の日でした。こういうことって緊張してきびきびされているのだろうと思っていたら、ワクワクしながら職員の方が名前をよびあって、しっかり支援されながら活動が進められていました。
みんなが近しい関係にあるっていいなと思い入職しました。
3〜5歳の異年齢児が共に過ごしている室内の環境づくりに関してですが、ずっと部屋の中が同じだとこどもは飽きてしまいます。季節感がないと面白くないし遊ばなくなったな、、、と思ったら替えどきです。それはもう、こどもは正直で、仕事に関して言えばこれがいちばんギャップを感じています。
プライベートはコスメ収集に韓国にいくことが好きです。そろそろ海外旅行にも行きたいなって思っています。カナリアこども園の前にあるCafeBRICCOで抹茶ラテを飲むのが好きで、日本中の抹茶めぐりもはじめたいところです。
プロフィール

姉妹園である『すずらんキッズ保育園』で保育実習を経て、オープン2年目のカナリアこども園に入職。
メリハリのはる幼児保育の大切さとこどもが園生活において自立することの意義を感じながら、戸惑いと新鮮さを味方に先輩教諭と考え続ける日々を送っている。