
磯山 奈穂子 Nahoko Isoyama
水島店 事務
2013年入社



短大を卒業後、当社の前身である日産サニー岡山販売に入社し、経理や店舗事務を務めていました。その後、結婚・出産を機に退職し、しばらくは子育てに専念していたのですが、ある日、元上司から「前任者が退職したので、次の人が決まるまで働いてくれないか」という誘いがありました。当時、急いで仕事を探すつもりはなかったのですが、「短期ならいいかな」と考え、契約社員として復職。気づけば数年たち、現在は正社員として働いています。
勤務店舗は倉敷西店から水島店に変わりましたが、担当業務は以前と変わらず店舗事務と受付。入金伝票の整理や任意保険の加入処理、お客様対応のほか、店内ディスプレイを手がけるクリエイティブスタッフも務めています。あくまでもお客様が優先なので、事務仕事は効率性を追求しています。現在も子どものお迎えがあるため、勤務は9時から16時までが基本。店舗ぐるみでシフトの調整をしてもらっており、とても助かっています。
一連の事務作業のなかで、特に気を配るのは保険関係の業務です。こちらの処理に不備があれば高額な損害が発生してしまうので、保険会社と頻繁に連絡を取りあってミスの発生を防いでいます。一方、接客の際には、可能な限りお客様とのコミュニケーションを図ります。点検で来られた場合には、あらかじめ気になる箇所をうかがっておき、その内容を整備スタッフに伝達。その後のやりとりが少しでもスムーズに進むようにしています。
水島店は2018年にリニューアルされ、フロアも広く、きれいになりましたが、以前の店舗に流れていたアットホームな雰囲気は、いまも健在。営業、整備、事務の垣根なく活発に連携を取りあっています。私も入社したばかりの営業スタッフが困っているのを見かけるたびに「あれはやった?」と声をかけたり、書類をダブルチェックしたりといったように、自分がわかる範囲の手助けを心がけています。
私が新卒入社した当時と比べると、当社にも女性スタッフがずいぶん増えたように感じます。なかには営業の第一線で活躍している方や、店長をはじめとした役職者もおり、同じ女性として心強い限りです。結婚や出産のために生活リズムが変わっても、私と同じように家事と育児のバランスを取りながら働くという選択肢があり、将来像を描きやすいことも魅力のひとつだと思います。
お客様に接する際にも、女性であることを活かせる場面はたくさんあります。たとえばお客様が女性の場合、「クルマのことは何もわからない」とおっしゃる方が多いのですが、「私もそんなに詳しくないんですよ」と話すと安心されるのか、気になっていることをたくさん教えてくださいます。クルマに関する知識に不安があっても、当社にはきっと活躍の場があるはず。今後、さらに女性スタッフが増えてくれるとうれしいですね。


磯山 奈穂子 Nahoko Isoyama
デザイン系の短大を卒業後、本部の経理、倉敷西店の店舗事務を務める。結婚・出産のためにいったんは退職したものの、約10年のブランクを経て水島店に復帰。2児の母として家事や育児をこなしながら、店舗の運営をバックアップしている。

出勤
フロアの清掃など、開店準備をします。
開店
お客様の受付業務と並行して、伝票の整理を行います。
接客
来店されたお客様に対応し、担当営業に引き継ぎます。
昼休憩
午後からの業務に向け、リラックスして過ごします。
事務処理
保険の加入処理を実施。不備がないよう細心の注意を払います。
退勤
子どものお迎えがあるので、平日は16時までの勤務。お疲れさまでした。