高橋 涼

STAFF INTERVIEW

Ryo Takahashi

本社店 営業
2019年入社

高橋 涼

「クルマを売る」だけじゃない。接客を通してお客様の人生に触れる日々が、自身の糧に。

スタッフインタビュー
NISSAN FACE - あなたの顔が、日産の顔になる。

刺激ある仕事がしたく、営業の道へ。

私はどちらかというと仕事を通して刺激ある毎日を過ごしたいと考えるタイプだったことから、高校を卒業後、営業職の途を選びました。クルマという人によっては日常生活に欠かせないものを商材扱うことができる点、そしてなにより「日産」という名の通った看板のもと社会人スキルを磨くことが出来る点に魅力を感じ、入社しました。半年間の試用期間を経て、晴れて正社員となりました。
入社後は、商談の進め方や成約後の手続きなど一連の業務の流れを、実際に接客や商談をしながら習得していきました。先輩の商談に同席させてもらうほか、ショールームに掛かってくる電話に率先して出ることも心がけていました。ただ、10代の間はどこか「まだ若い」という事実に甘んじている自分がいましたね。20歳になったのを機に、「中途半端な仕事はしたくない」という意識が一層強くなっていったように思います。

お客様からは人生のアドバイスをいただくことも。

これまで一番印象に残っているのは、やはり初めてクルマが売れたときでしょうか。まだ入社して1ヶ月の頃で、営業スキルはゼロに近かったと思うのですが、一生懸命お客様とお話をするうち、ありがたいことにご購入に前向きになってくださいました。途中から上司にも商談に入ってもらい、当日中に1台ご成約をいただきました。あのときの「やった!」という喜びはなかなか忘れられません。そのお客様は、今も引き続きご担当させていただいています。
現在の顧客担当数はおよそ300名。ご成約後もアフターサービスのご案内などを通して長くお付き合いさせていただいています。お客様お一人おひとりにこれまでの人生で培ってきた考え方や人生観があり、長いスパンでの接客を通してそれらに触れられるのがこの仕事の醍醐味です。顧客と営業という関係性ながら皆さんとても良くしてくださり、なかには結婚や住宅購入など、私がこれから迎えるであろう人生の節目に関するアドバイスをくださる方も。そんな学びの機会に恵まれるたび、ただクルマを売るだけに留まらない仕事だと実感します。

周囲を見て、学び、スキルアップしていきたい。

現在所属している本社店は30代半ばの営業が多く、皆さん私とは10以上も年齢が離れています。年は離れていても気さくに接してくださる方ばかりで、和気あいあいとした雰囲気のなか働くことができています。そんな先輩スタッフやお客様との交流を通して身に付いているのは、「自分を売り込む力」でしょうか。まだ20代前半と、年齢で見ると人生経験は浅いかもしれませんが、それを感じさせない人間力・コミュニケーション力を身につけ「面白いやつだな」と思ってもらいたいですね。
今後は、やはり営業として数字を達成し続けたいという目標があります。営業目標は月単位・年次単位で設定されており、もちろん大変だと感じることもありますが、努力が実を結び成約につながった時には本当に大きな達成感が味わえます。「刺激ある毎日が送りたい」と選んだディーラーの営業。希望通りアクティブな日々が送れていますし、周囲のスタッフからどんどん学び、スキルを磨いていきたいです。

株式会社日産サティオ岡山

PROFILE

高橋 涼

Ryo Takahashi

高校卒業後、日産サティオ岡山へ営業職で入社。若手ながら現在約300名の個人顧客を担当している。ディーラー営業の、成約時のみならずアフターサービス等を通して長く顧客とつながりが持てる点に魅力を感じている。

高橋 涼

ONE DAY SCHEDULE

8:30

出勤・洗車

朝はショールームの外に停めているクルマの洗車からスタート。

8:50

朝礼

朝礼・ミーティングをしたのち、開店までにショールーム内の清掃をおこないます。

9:30

開店

ご来店されるお客様を随時対応。合間の時間で、商談用の資料作成やお客様へ点検・車検のご案内のご連絡を差し上げ、ご来店の日時調整を行います。

12:00

昼休憩

営業の先輩方と交代で休憩を取ります。

13:00

接客

ショールームに戻り、引き続き接客。

17:00

事務処理

提出期限がある書類を扱うこともあるので、近日中に進めるべき仕事を確認し、翌日の予定を立てます。

19:00

閉店

最後のお客様をお見送りし、店舗の営業は終了。

19:30

退勤

閉店作業と当日の営業報告を終え、退勤。お疲れさまでした。

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