『咲花病院』には一般病棟と地域包括ケア病棟、産科病棟の3つの病棟があり、さまざまな患者様を受け入れています。幅広い医療を受けられる病院は、看護師にとってもメリットです。その方の適性に沿った配置を実現でき、「子育てをしているため夜勤ができない」と相談を受ければ、病棟から外来への異動も考慮。「50代からの転職だから、若い世代とうまくやっていけるか心配」という場合は、法人内の介護施設で、施設看護に携わることも可能です。ブランクから復帰される方も、リスタートしやすい環境から始めていただけます。どなたも笑顔で働けるポジションがあるのが、『咲花病院』の強みです。努力して得られた知識やスキルを、もう一度患者様のために役立てていただければと思います。
どの年代から始めても輝ける場所がある。チームで患者様を支えています。
介護の世界から、もう一度医療の現場へ。毎日が充実しています。
入職:2009年
もともと病院看護をしていて、そこから訪問看護やケアマネージャーといった介護業界の仕事に就いていました。医療現場から離れて10年ほど月日が経ったときに、やはり病院で働きたいと考え、勤務先を探していました。その際に出会ったのが『咲花病院』です。面接時の対応が非常に良く、「こんな雰囲気の職場なら働きやすそうだ」と感じて入社を決意しました。夜勤のない外来を希望し、現在は外科の外来に所属しています。長い時間、現場から離れていたので知識面が不安でしたが、周りのあたたかな支えもあり、着実に溝を埋めていけましたし、何より勉強する苦労よりも、学び直すことで毎日発見がある面白さが勝ちました。24時間利用できる託児所もあり、もう一度現場に戻りたい方に勧められる環境があります。
開院したばかりの『堺咲花病院』の魅力は職員の人柄。日々先輩たちから学んでいます。
入職:2018年
『堺咲花病院』は2018年5月現在、外来と1つの病棟・オペ室のみ運営。私は、整形外科と消化器外科の患者様の看護にあたる「4A病棟」の勤務しており、懸命にリハビリを行う患者様を支えています。急性期・回復期を問わず、さまざまな状態の患者様がいらっしゃるので学びも多いです。いままでは内科で働いていたこともあり、リハビリのある整形外科は新鮮で、患者様と「これができるようになりたい」という目的を共有して一緒に達成に向かって努力していく面白さがあります。それに3週間程度ベッドの上で過ごされていた方が、廊下を歩けるまで回復した姿を目の当たりにするなど、言葉にできないうれしさを感じる瞬間がたくさんあることも魅力です。快方に向かう患者様の姿が励みになり、自然と前を向いて仕事ができます。
緊張感と達成感がある手術室の仕事。チームワークで取り組んでいます。
入職:2018年
現在は手術室を担当しており、週3日ある手術日以外は、外来看護業務や内視鏡室で胃カメラの介助などをしています。とはいえ、骨折といった突発的なケガによる緊急対応もあるため、いつも気が抜けません。手術室内では、メスや鉗子をはじめとした器械を医師に手渡していく器械出しと、全体を見渡して患者様の状態の観察や医師・看護師をサポートする外回りの2つの役割があります。思った以上にチームワークが必要な作業なので、手術中の意思疎通は大事です。後輩にも、声かけをするようにアドバイスしています。外科手術になると、長いときでは5時間に及ぶ場合も。神経を使いますが、無事に終わると毎回大きな達成感があります。
入職:1996年