施工管理の仕事について

案件を成功に導く「現場の司令塔」

現場での「施工・工程・安全」という3本柱を支えるお仕事です。
お客様、職人さん、資材業者など、あらゆる関係者の間に立ち、プロジェクトを円滑に進めるいわば「現場の司令塔」。

国や自治体といった官公庁の仕事がメインです。安定した案件が多く、基本的に一人の担当者が一つの現場に専念できるため、無理な兼任もありません。

施工管理:現場を回す調整役

現場事務所に常駐し、職人さんたちの動きを調整します。資材発注、人員手配、工程の段取りなど、現場全体をマネジメント。職人さんとの信頼関係を築き、円滑に進めるコミュニケーション能力が重要な仕事です。

工程管理:納期を遵守する計画役

工事のスケジュール全体を計画し、進捗状況を細かくチェック。品質を確認しながら納期に間に合わせる工程を管理します。当社は工期に十分な余裕を持って設定しているため、落ち着いて計画通りに進めやすい環境です。

安全管理:人命を守る監視役

現場で働く全ての人の安全を確保する、最も重要な役割です。危険箇所がないか巡回し、作業手順が守られているか確認。事故防止のため目を配り、徹底した安全対策を行います。

一日の流れ:現場への直行直帰が基本スタイル

当社では、効率化とプライベートの充実を図るため、現場への直行直帰を基本としています。月末の請求書整理など必要な時以外、事務所への出社はほぼありません。

とある一日の流れ

朝:現場へ直行し、準備・朝礼の実施など

午前:現場を巡回し、安全管理・進捗状況を確認
現場がスムーズに動くよう、職人さんたちと連携を取ります

午後:業者への資材や人員の手配、次の工程の段取り、書類チェックなどを行います

夕方:現場を閉め、翌日の準備をしてから自宅へ直帰します
近年は働きやすさ重視で工期に余裕があるため、残業が発生しにくくなっています

~ おつかれさまでした ~

ここがポイント

建設業界全体で働き方改革が進む中、当社では無理のない工期設定を徹底しています。発注元としっかり交渉し、品質を保ちながら余裕を持って仕事に取り組める環境を整えました。

近年ではDX化を推進。写真管理のクラウド化など、ITツールの導入で手書き業務や煩雑な作業を大幅に削減しています。現場で必要な備品もすぐに手配できる体制で、スタッフが働きやすい環境を最優先に考えています。

未経験者には先輩監督について実務を学べる育成体制を用意。資格取得には学費補助制度があり、取得後は資格手当で給与にも反映されます。