スタッフインタビュー

ものづくりが好きな気持ちを、キャリアに変える場所

データ管理・勤続1年未満

小さい頃からものづくりが好きで、建物を見るたびにワクワクしていました。建築系専門学校を卒業後、建設に関わる仕事に就いたものの、一度は別の道へ。それでもすぐに「やっぱり自分には建築しかない」と強く思い、小沢工業への入社を決めました。

現在は安全書類の作成・管理を担当しています。以前も建築業界にいたとはいえ、当時は現場作業の毎日。パソコン操作の経験はほぼなく、正直不安もありました。それでも分からないことは周囲に相談し、自分でも調べながら少しずつマスターしているところです。書類が不備なく全て整った時の「やりきった」という達成感は格別。時には失敗することもありますが、上司や先輩が一緒に改善策を考えてくれるので安心して働けています。

入社して間もなく、まだ目の前の仕事に精一杯な日々。でもいずれは現場で役立つ資格を取得し、頼られる人材に成長したいと思っています。

カタチに残る仕事の誇りを、次世代にも

専務・勤続41年

工業高校と建築の専門学校を卒業し、新卒で入社してから41年が経ちました。実務に携わる中で必要性を感じ、会社の支援を得ながら二級建築士、一級建築士、さらに一級土木施工管理技士など、資格取得も続けてきました。一歩一歩着実に成長できる環境があったから、ここまで続けてこられたのだと思っています。

施工管理の面白さは、カタチに残る仕事だという点にありますね。完成した建物を見ると、それまでの工程を思い出して「よくできたな」と感慨深くなります。大変な案件ほど、後で誇らしくなるものです。

管理職として心がけているのは、相談しやすい雰囲気づくり。ワンフロアのオフィスなので距離が近く、困ったことがあればすぐに声を上げられる職場だと自負しています。現場の提案も積極的に取り入れ、働きやすさの向上に努めています。新しく入る方には、より良い環境を一緒につくっていってもらいたいですね。