入社を決めた理由は「人を大事にしている会社」だから。
純粋に教育に携わりたい人にはぜひおすすめします!

講師
Y.K
Yumi Kitamura

Interview
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インタビュー

大阪教育研究所に入社を決めた理由を教えてください。
入社を決めた理由は「人を大事にしている会社」だと思ったからです。
教育と銘打ちながら実際は、企業の利益優先で全く生徒のこと、働く人間のことを考えない運営方針の会社が多い中で大阪教育研究所はそれとは違うと確信しました。
誠実に真っ当な教育をしているところがあったのだと救われる気持ちでした。
約40年間「わかるまで教える。」という子どもたちが主体である教育方針で運営し続けてこられているこの場所で尊敬できる方々と一緒に働きたい、自分も成長し、そして大阪教育研究所の力になっていきたいと強く思い入社を決めました。
職場の雰囲気はどんな感じですか。
やさしい方が多いのでなんでも話しやすい雰囲気です。
仕事に集中するときはそれぞれが集中し、雑談するときは全力で雑談するといったメリハリがある感じです。
各教科の講師がそれぞれの役割を果たし、校舎というチームで生徒の成績を上げるために協力する体制だと感じています。
中途採用で入社されていますが、研修制度はどのようなものがありましたか。
まず授業研修がありました。最初に実際の授業を見学させていただくことから始まりました。授業を見せていただくことで立志館の授業の流れや雰囲気を知ることができ、どんな風にすれば良いのかイメージを掴むことができました。
その後、先輩講師が生徒役になって行われる模擬授業がありました。先輩の前で自分が授業をすることで様々なアドバイスをいただきました。普段授業をしている中で自分ひとりではなかなか気づけないところを指摘してもらえるのでとてもありがたい機会でした。いただいたアドバイスを元に日々の授業をすることで自然とスキルアップしていくことができると思います。
模擬授業の練習や日々の業務でわからないことを気軽に聞くことができるトレーナーが中途採用でもいてくださるのもありがたかったです。
授業以外の研修では、進学指導研修がありました。この研修では、生徒が進学する高校・入試制度などを勉強します。
私は他府県、そして異業種から転職してきましたがしっかりとした研修があったので安心して業務にあたることができました。
授業にあたっての工夫を教えてください。
一番大切にしているのは生徒と信頼関係を築くことです。子どもは好きでない先生の言うことは聞かないと思うので。
立志館に来るのが楽しい!なんか元気出た!と思ってもらえるような授業になるように心掛けています。
宿題をしてこなかった場合なども頭ごなしに叱るのではなく、ちゃんと理由を聞き、できていないのであればいつまでにしてくるのか自分で決めさせています。やらされているのではなく自分の意思でやっていることを意識させるようにしています。
そして、毎回の授業で今日はこれを覚えて帰ってもらうというポイントをひとつに絞って伝えるようにしています。
大阪教育研究所への入社を目指す人へメッセージをお願いします。
純粋に教育に携わりたいと思っている方には本当におすすめします。
子どもの人生に影響を与える責任ある仕事だからこそ、自分自身が常に成長していかないといけないという厳しさはあると思います。しかし、大阪教育研究所にはしっかりとした研修制度、そして周りの先輩が優しくサポートしてくれる環境があるので、自然にがんばることができると思います。

Profile
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プロフィール

講師
Y.K
Yumi Kitamura
中途採用として、2019年に入社。現在は小学生・中学生の英語科を担当している。

Schedule
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ある1日のスケジュール

14:00
出勤し授業準備をします。小テストの採点や研修の勉強をすることもあります。時期によっては保護者懇談が入ることもあります。
16:00
授業前に食事をとります。生徒が来る時間になると玄関前に立ち、元気なあいさつで迎えます。その際、生徒に積極的に声を掛けてコミュニケーションを図ります。
17:00
この日は通常授業に加え、小学2・3年生を対象にした「ジュニア道場」を担当。
18:45
2コマ目からは中学生の授業を行います。
21:55
3コマ目の授業を終え、生徒を見送ります。
22:00
その日にあったことや生徒の様子などを他教科の先生と雑談しつつ、報告書を書き終えればこの日の仕事は終了です。お疲れ様でした。
刻々と変貌する社会へ飛び立つ子どもたちのために。
今、私たちにできること
「わかるまで教える」。

昭和55年の設立から今日にいたるまで、変わることのない大阪教育研究所の教育方針です。受験は子どもたちにとって人生最初の重大な決断。入試を知り尽くしたプロとして子どもたちを全面的にサポートするのが私たちの務め。しかし、合格だけがゴールではありません。

勉強を通じて本当に伝えたいことは、学ぶことの楽しさと物事の本質を探究できる力。「変化に対応できるバランス感覚」を持ち、刻々と変貌していく社会で活躍できる人に成長してもらいたい。

私たちは、今日も子どもたちの未来に真剣です。
私たちと一緒に働きませんか?
その子が人生を振り返った時、あなたの顔がきっと浮かぶ。