スタッフインタビュー詳細

利用者様はもちろん、職員の人生もより良いものにできる施設長でありたい。

甲谷 知之
施設長
2017年入職
入職理由は?

西谷会に入るまでは、別法人の特別養護老人ホームで生活相談員をしていました。西谷会へも生活相談員として入職。部長と、今の拠点長が面接してくれた。まあフレンドリーだった。プライベートの話もしながら。僕も2社しか経験していないけれど、ここまでフレンドリーなところは経験したことがなかったし、受かったのならここで働きたいと思った。以降、事務の副主任、主任を経て、2022年4月から現職の施設長を務めています。施設長となり、それまで以上に職員一人ひとりの生活を考えるようになりました。自分も小さい子どもがいるので、体調不良になったとき、職員の家族が困らないようにとか。私の前の施設長、今は拠点長が、職員の家族にまで気を配る方でしたので、その影響を強く受けています。

施設長として施設づくりで意識していることは?

前任の施設長から引き継いだフレンドリーな部分は特に大事にしています。私より年齢も経験も上の職員のほうが多いので、「施設長」と上から目線にならず、いい意味で「これまで通り」というのも大切です。前任の施設長時代から、私の裁量の中でできることは最大限させてもらっていましたので、職員にも同じように基本的に任せるようにしています。利用者様と法人にとってマイナスになることでなければ失敗を恐れず積極的にチャレンジしてもらえればうれしいですね。当然裁量が大きい分責任も大きいですが、やりがいや達成感も存分に味わってもらっていると思っています。

求職者へのメッセージと、これからの目標をお願いします!

介護に関する知識や技術は当然大切です。ただ、それらは時間をかけてお教えするので少しずつ身に着けてもらえれば問題ありません。知識や経験以上に、やる気や利用者様を敬う気持ちが重要です。未経験の方も、年配の方も、やる気があればきっと長く続きます。やはり人対人の仕事なので、これまでの面接では、やさしさや、思いやりといった人柄を重要視してきましたし、それはこれからも変わりません。資格取得に関して、費用面のサポートもします。当法人は、有給休暇のほかに、3日間のリフレッシュ休暇があり、ワークライフバランスの向上に注力。職員みんなで協力しながら気兼ねなく休みが取れる雰囲気の情勢など、働きやすい職場づくりに引き続き取り組んでいきます。

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