スタッフインタビュー詳細

夢を追いかけるのに遅すぎることはありません。しっかりとバックアップします!

辻ノ内理恵子
南風会 介護老人保健施設 そよ風荘 看護師
勤続22年
30歳からもう1度、夢にチャレンジ。憧れだった看護師になりました!

看護師を目指していた私は、高校卒業後に看護学校を受験したのですが、試験に落ちてしまい夢を諦めることに。その後、個人病院に就職して補助業務や雑務をしていました。26歳の時、『南風会 万葉クリニック』の前身である「下市病院」の説明会が行われることを知って参加。話を聞き、働きやすい環境などに魅力を感じて応募を決意し、パートスタッフとして入職しました。しかし、働いているうちに、資格をもっていないので自分の判断ではなにもできないことに歯痒さを感じるように。そこで、先輩に相談したところ「今からでも遅くないし、勉強してみたら?」とアドバイスを頂きました。そして30歳のときに、思い切ってもう1度看護師の夢にチャレンジすることに。見事に合格し、看護学校に入学し3年かけて卒業。資格を取得して、憧れだった看護師として『そよ風荘』で勤務することになりました。現在は、診察の補助や薬の処方のセットなどに加え、お風呂・食事介助や口腔ケアといった介護の業務も、介護士と協力しながら取り組んでいます。

働きやすい環境だから、安心して子育てや家庭と両立できています。

現在、勤続22年になります。ここまで腰を据えて働いてこられたのは、安心して働ける環境があったから。1番嬉しかったのは託児所を完備しているところ。子育てが大変で、せっかく入職しても退職しなければいけない人や、両立できるか心配で働くことをためらっている人もいると思います。子どもの急な体調不良や学校行事などにも、柔軟にシフト対応してくれるのも働きやすいポイントです。育児・家事も仕事も頑張る方をしっかりとサポートしてくれます。また、職場がいつも明るい雰囲気なのも魅力の一つ。スタッフも人間ですので、業務が忙しいときには機嫌が悪くなってしまうことも。そんなときに人間関係が悪くなってしまわないようにフォローしあうことも、大切な業務の一環だと考えています。利用者様・ご家族だけでなく、働くスタッフが「ここにして良かった!」と思っていただけるような場所作りを目指して、スタッフ全員で力を合わせて頑張っています。

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