スタッフインタビュー詳細

会長の人柄、イメージを変えてくれたお母さんのような看護師さん。その二人が私の目標です。

大谷由利子
万葉クリニック 看護部主任
勤続25年
患者様に救われ、仕事のやりがいを再確認。やりたいことを叶えられる環境です。

私はもともと、医療事務員として働いていました。看護師の仕事に興味はなかったのですが、病院に新しい病棟が開設され、そのときに補助の仕事を手伝うことになりました。そこで働いていたスタッフが、まるでお母さんのような対応で、自分のイメージしていた看護師と違うことに驚き、さらに患者様に「ありがとう」と言われたことにやりがいを感じて看護の世界に飛び込むことを決意。入職後は、毎日楽しく仕事をしていたのですが、さまざまな現場を見て、仕事や現状に悩み、精神的に苦しい時期がありました。そんな時に入院していた患者様とお互いの話をするようになり、退院時に「あなたがいてくれて本当に助かった。ありがとう」と言っていただきました。助けてもらったのは私のほうですが、仕事のやりがいを改めて再確認できた出来事でした。患者様との関係だけでなく、スタッフ同士の人間関係も良好で、居心地の良さも魅力です。自分の目指すケアや仕事のやり方があれば気軽に相談でき、やりたいことを叶えやすい環境だと思います。

自分が憧れたように、誰かの「憧れ」になるために。毎日、笑顔で仕事に取り組んでいます。

私は現在、看護部の主任として勤務しています。心がけていることは、いつも笑顔でいることと、スタッフが気持ちよく働ける環境作りです。笑顔で接しなければ、周りも笑顔にすることはできません。創業者の南公俊は素晴らしい方で「働いてくれている人は全員職人」と考え、すれ違う職員一人ひとりに頭を下げて笑顔で挨拶をする人でした。そんな姿を見て「私もこうならなければ」と強く想うように。そんな憧れでもある会長がお亡くなりになる直前に、「あなたの笑顔で、たくさんの方が救われる、どうかそのままで」と書かれた手紙を頂きました。その言葉に感動して以来、どんなときでも笑顔を心がけています。今の目標はこの世界に飛び込むきっかけとなった、お母さんのような看護師になること。入職して25年経ちますが、まだまだ目標は達成できていません。もっと成長を続けて、私の姿に憧れて看護師を目指してくれる方が増えたら嬉しいですね。

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