スタッフインタビュー

住まいのお困りごとは生活に直結するからこそ、届けられる喜びがあります。

難波 敏雄
工営課長
2010年入社
より大きなやりがいを求めて仲谷工務店へ。十分なヒアリングで、お客様のご要望を引き出します。

前職までは15年以上電気工事関連の仕事に就いていて、お客様から感謝していただけるやりがいを感じていました。子どもを授かったタイミングで、より幅広く活躍できる場を求めて転職を決意。建築・リフォーム業なら、培ってきた電気工事の経験を生かして活躍できると思い、この業界を志しました。ご縁があって仲谷工務店に入社でき、現在は主にUR賃貸住宅の修繕対応や、団地の管理業務を担当しています。入居者様とお話しする際、心がけているのは「普通」という言葉をなるべく用いないことです。感覚・価値観は人によって違うもの。お客様が思う普通と、私たちが感じる普通は必ずしも同じとは限りません。曖昧なやり取りによる認識のずれを防いで、確実に仕事を遂行するためにも、丁寧な聞き取りと誠実な説明が重要です。入居者様のお困りごとにしっかりと向き合い、住まいの修繕を通して快適に生活できる喜びをお届けしたいと考えています。

入居者様に寄り添い、住まいの安全と快適を守る仕事です。

金光 和真
工営
2013年入社
知識を積み重ねた分だけ、幅広い業務に携われる面白さがあります。

この業界を志したのは、高校生のときに住宅リフォームを扱うテレビ番組を見て、建築の面白さに惹かれたのがきっかけです。入社して3年間は現場業務を担当し、現在は工事営業として、UR賃貸住宅の修繕依頼対応や、団地内空き家修繕の管理業務を担っています。また、週に一度、業務発注元のUR都市機構様のもとへ訪問し、修繕計画の詳細な打ち合わせを行っています。団地にお住まいの入居者様、現場の協力業者様、UR様など、さまざまな方と関わって仕事ができて、充実感を持って取り組む毎日です。入居者様と接する上で心がけているのは、誠実に対応すること。職人から現在の職種になった当初は、入居者様に工事内容についてどのような伝え方をすればご納得いただけるだろうと悩んだ時期もありました。現場として培った知識があっても、まわりくどい説明や表面上だけの説明になってしまうと、入居者様を余計不安にさせてしまうからです。安心して修繕を任せてもらえるように、プロとして簡潔でわかりやすい説明を意識しています。

やりがいを感じるのは、入居者様の喜ぶ姿を見られたとき。

宮下 仁之輔
工営
2020年入社
現場の状態に適した最善の方法を見極めるのが、私たちの役目です。

当社を志望したきっかけは、建築の専門学校時代に、当社のインターンシップに参加したことです。雰囲気よく働く従業員の皆さんの様子を見て一緒に働きたいと思い、専門学校卒業後に入社しました。現在は工事営業として、UR賃貸住宅にご入居する方からの修繕依頼の対応や、空き家工事の管理業務を担当しています。仕事を通してやりがいを感じるのは、修繕して入居者様に喜んでいただけたとき。たとえば、最近対応した浴室天井の塗装の修繕では、塗膜を剥がして塗りなおすか、上から塗りなおすか判断が必要でした。今回の場合は塗膜を剥がして、下地材料などを何度か塗り重ねて修繕したところ、仕上がりがお客様の期待以上だったようで、大変ご満足いただけて嬉しかったです。一時感じた不安を取り除いて、浴室をまた普段通りご使用いただけると思うと、入居者様のお役に立ててよかったと実感した経験です。今後も、状況に応じて適切な修繕方法を導き出していきます。