生まれたときから祖父母と同居していて、近隣のおばあさんにもよくかわいがってもらったことから、小さい頃からお年寄りと接するのが好きでした。高校生のとき、大好きだった祖父が入院したのをきっかけに介護の勉強がしたいと思い、福祉の学校へ進学しました。
マザアスに初めて来たのはII期の実習のとき。職員と利用者様がいつも楽しそうに接しているのを見て、私もこんな介護のプロになりたいと思い、III期の実習もマザアスを希望しました。実習生の私を快く迎えてくれて、楽しく学ぶことができ、介護の仕事へのモチベーションが高まりました。
小さな工夫が大きな成果につながるのが介護の奥深さ
ここでの実習がとても楽しかったから
工夫が成果につながったときが嬉しい
動作がおぼつかない利用者様に対して「ここをこうしたら歩きやすくなるかもしれない」「このお皿を変えたら自力でお食事できるかもしれない」など、いろいろと考えて試し、うまくいったときはやっぱり嬉しいですね。
また、声のかけ方ひとつで反応が違ったり、思ってもみなかったリアクションが得られたりするので、小さなコミュニケーションの工夫が大きな成果につながるのが介護の仕事の奥深さだと思います。
笑顔を介して私も元気に
この仕事で私が心掛けているのは笑顔です。笑顔を絶やさずにいると、利用者様に「あなたの顔を見ると元気になる」とおっしゃっていただくことがあり、そうしたお言葉に私自身も元気をもらっています。ご家族の方から「あなたの笑顔にとても救われていました」とお手紙をいただいたこともあって、ときどき見返しては初心に戻っています。
「人と関わるのが好き」「お年寄りが好き」「人の役に立ちたい」と思っている人は、マザアスで楽しく仕事ができると思います。新人職員には、先輩職員が1年間プリセプターとしてつき、丁寧に仕事を教える体制が整っているので、安心して来てください。
入社8年目