療養型病院で5年働き、介護福祉士の資格も取得したため、介護士がメインで活躍できる特別養護老人ホームで仕事がしたいと思っていました。転職先を探しているとき、マザアス東久留米の季節行事の写真を見て、利用者様と職員の楽しそうな様子に惹かれて応募を決めたのです。
入職してまもなく施設の体制が変わったのですが、試行錯誤しながら新しい業務を作っていく中で、新人の私の意見も聞いてくれた風土と社内環境にとりわけ魅力を感じましたね。
新人のアイデアも聞いてくれる風土が魅力
行事の写真の楽しそうな様子に惹かれて
利用者様のQOLを高める介護を
私が介護において一番大切にしているのは、利用者様が安全に暮らせることと、身体能力をできる限り維持するための配慮です。元気に立ち歩ける方が転倒などでケガをして、一時的にでも今までできたことができなくなると、混乱が生じて認知症が進行してしまう場合があります。ですから、業務を行う際はまわりの状況をよく見渡して、注意深く安全確認をするようにしています。
また、身体能力が低下すると意欲も低下してしまうため、介助するときは利用者様の自力を尊重しながら意欲が出るような声かけを心がけています。
前向きでいられる恵まれた職場環境
マザアスは社内外の研修制度も充実しています。私も11月に1回と、2月には実習生指導の資格取得のため4日間におよぶ研修に参加させてもらいました。向上心を持って成長したいと思う人には学べる機会を提供してもらえますし、キャリアや働き方について上司に相談すると応援してもらえます。
また、マザアスの良さは、職員みんなが知恵を出し合い、常により働きやすい環境を作ろうとしているところだと思います。しかも、それが職員の評価にも反映されるので、気持ちよく働けています。施設が良くなれば職員が働きやすくなり、職員が働きやすくなれば利用者様へのサービスも向上する。そういう好循環が実現しやすい職場ですね。
入社8年目