スタッフインタビュー

体を動かすことと車の運転が好きで、 家から近かったこともあり弊社を選びました。

A様
2007年入社 4tドライバー
ひとり立ち後のフォローも万全だったので心細さを感じることはなかったです。

私は4tミキサー車に乗務しています。中型自動車免許(10t車なら大型自動車免許)をお持ちなら特別なスキルや専門知識はなくても運転はできますが、いろんな現場があり、時には狭い道に入って行くことも多くあります。ですので、車の運転に慣れている方が理想です。なかでも、トラックドライバーの経験がある方なら早く覚えられます。
入社して最初の1週間くらいは、先輩が運転する車の助手席に乗って仕事の流れを覚えたり、先輩の指導を受けながら実際に車を運転して生コンを配達しながら道を覚えていく“横乗り研修”があるので、業務内容の習得に関する心配はいりません。また、ミキサー車の乗務経験がなく1週間の研修期間では足りない場合は研修期間を伸ばすなど、その方のペースに合わせて柔軟に対応をしてもらえます。
前職で鉄工所の鉄材を配送するトラックドライバーをしていたこともあり、大きな車の運転に慣れていて数日間ほどでひとり立ちできました。とは言え、道を覚えることは得意ではなく、しかも弊社が請け負う現場の数はとてもたくさんあるので最初は大変でした。そんな時に助けてくれたのがドライバー仲間です。抜け道や近道なども含めて道に関することだけでなく、お客様の情報なども教えてもらいました。今では交差点名や景色を意識するといった習慣も身につき、スムーズに覚えることができようになりました。

安全への意識と、コミュニケーションを大切にしています。

仕事で意識していることはやはり“安全”です。事故を起こしてしまうと、事故相手はもちろん、現場や会社などいろんな人に迷惑をかけてしまいます。ですので、周囲の安全確認はきめ細かく行っていますし、渋滞になっても落ち着いて運転することを心がけています。
仕事で嬉しい瞬間は、狭い道のある現場に上手く入っていけた時です。ちょっとした達成感を味わえます。たしか入社して1年目くらいの話なんですが、狭い道をバックで入っていったことがありました。すると、ベテランの先輩たちから「こんな狭い道をバックで?」と驚かれたんです。そして現場の方が「彼女が入って来られたなら、先輩も入って来られるよね」とおっしゃって、後から先輩たちに「あれは困ったわ」と冗談交じりに言われたことがありました。10年以上前にあった出来事ですが、今でも印象に残っています。

現場ではお客様とお話をする機会もよくあり、「寒い中ご苦労さま」とねぎらいの声をかけてくださることもあります。また会社に戻ると、仲間と現場について情報交換をすることも頻繁にあります。ドライバーは一人で黙々と進める仕事というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。ですが、弊社のドライバーはいろんな人と話をすることが多いので、人と話をすることや人と接することが好きな方には向いていると思います。私もこんなコミュニケーションも仕事の楽しみになっています。

事務ですがアクティブ感のある仕事です。

B様
2005年入社 配車事務
責任ある仕事なのでプレッシャーはありますが、
そのプレッシャーを上回るヤリガイがあります。

事務職で仕事を探していたところ弊社の求人を見つけました。入力作業などを黙々とする事務ではなく、自分で考えて動ける事務というところに惹かれて応募しました。
業務にはお客様と電話でお話をする電話応対もありますが、既存のお客様からのオーダー内容はある程度決まっているケースが多く、何度もやり取りをするお客様の声は覚えられるのであまり難しく考えなくて大丈夫です。私は以前ブライダルプランナーをしていたこともあり、電話応対に対して最初から抵抗はありませんでした。ですので、サービス業の経験がある方には向いているのかもしれません。

現場でトラブルが起こったり、段取りが変わることは珍しくなく、たとえば「これで大丈夫」と思って送り出したミキサー車が、現場の方が想定していた台数より少なくて、「ミキサー車が来ないけど、どうなっているの」と電話がかかってくるといったこともあります。事実スムーズに業務を進められるのは数日に1日くらいです。大変だと感じることもよくありますが、だからこそ、何事もなく上手くいった時の喜びは格別です。

一緒に現場を、ドライバーを盛り立てていきましょう!

お取引をいただいているお客様の数が多いため現場は数多くあり、マンションの建築工事なら半年~1年弱と工期は長いですが、他の工事はほとんどが3ヵ月ほどで終わるので、この現場が終われば、次の現場というようにめまぐるしく変わります。そのため、現場までのルートや所要時間をスピーディかつ正確に計算しなければなりません。土地勘がある方や地図を読める方なら、その強みを発揮でるのではないでしょうか。
また弊社の業務量は季節によって変動するため、1年間勤務を続けてはじめてその繁閑の波を知ることになります。そのため一通りの業務を覚えるには1年ほど要しますが、専門用語・知識などの基本的なことは丁寧にお教えしますし、業務フローなどは実務を通して手厚く指導・フォローをしますのでご安心ください。
現在、配車事務を担当しているスタッフは私一人だけですが、オフィスにいる他の職種のスタッフとは気兼ねなく話をしています。だから、職場の風通しはよく、社内は和気あいあいとした雰囲気に包まれていて居心地もいいです。

異業種から思いきって転職。

長尾 圭一郎様
2010年入社 工場長
現在は工場長としてスタッフを見守っています。

前職は精肉販売店で調理をしていました。大手企業でしたが転勤が多くて、早ければ半年で違う店舗に転勤ということもあるほどで、子どもの学校のことを考えた時に「転勤のない会社のほうがいいな」と思い転職を決意したんです。ちょうどそんな時に、知人が弊社の求人情報を教えてくれ、前職とはまったく違う業種・職種でしたが、大学時代は工学部だったので、その知識を活かせる部分もあると思って応募しました。
入社前は多少の心細さがあったのですが、入社後には「臆する必要はなかった」と感じました。その理由は、仕事には機械や材料などに触れて初めて理解できる業務が多く、専門的な経験・知識・スキルがなくてもやっていける仕事だと分かったからです。
実際、工場作業員は私を含めて4名いて、全員が未経験入社でしたが、みんな戦力として活躍しています。
私は現在ドライバー以外の部署の業務を管理したり、忙しくて人手が足りない部署のサポート・フォローに入ったり幅広い業務に携わっています。ですので、まったく経験がない方も心配はいりません。思いきって飛び込んできてください。2020年には東京オリンピックが開催され、他にも日本国内では世界的なイベントの開催予定があり、コンクリートの需要はさらに増えます。こんな伸びシロのある業界に属しているところも魅力です。

話しやすい仲間がそろっているので、何でも聞いてください。

事前にすべての業務内容を伝えても、その場に直面してはじめて「分からない」となることってよくあることです。そこで弊社では業務フローや仕事のノウハウ、専門知識などは実務をしていただきながら、その都度分からないことを聞いて、先輩からアドバイスをもらうというスタイルで覚えていただきます。もちろん、基本的なことは最初にお教えするのでご安心ください。特に機械を掃除する時には必ず電源を切ってから作業をする、ほかには材料ヤードに入る時には仲間に伝えてから入るといった安全面に関してはしっかり指導します。
資格取得をバックアップする体制も整っており、スキルアップ・キャリアアップを目指すことも可能です。資格取得は必須ではありませんが、資格を取得すれば業務の幅が広がるので目指していただきたいですね。私が持っているコンクリート主任技士の資格も入社してから取得したものです。
時にはお叱りをいただくこともあります。ただ、このお叱りは個人としてではなく、会社として受け取り、みんなで対応策を考えるので一人で抱え込んで悩むようなことはありません。
また、コンクリートは気温が低いと固まるまで時間がかかり、気温が高いと早く固まってしまう性質ということで、冬場は業務量が多く、夏場は業務量が落ち着きます。ですので、業務の繁閑が分かりやすく、メリハリのあるサイクルの中で働けます。