スタッフインタビュー詳細

働きやすく、やりがいを感じられる職場。趣味もしっかり楽しんでいます。

H.A.
チャーター便ドライバー
2023年 入社
前職では、建設業や運送業に携わる。新しく運送業の仕事を探す中でマスダ商運を知り、2023年に入社する。精密機器のルート配送に配属され、その後に同荷物のチャーター便に担当。2tロング車をメインに安全で確実な運送を行う。趣味は海釣り。
土地勘がなくても活躍できる環境が整っています。

私はもともと長崎県の出身で、2021年ごろに妻の実家である兵庫家に引っ越してきました。それから、建設現場でのコンクリート打設工事や4tトラックを使用したパンの配送を経験し、長く続けられる仕事を探して見つけたのがマスダ商運です。長崎県でも運送業に携わっていたので馴染みのある仕事なのですが、道を知らないので不安がありました。ただ、ルート配送時代は1ヵ月かけて指導してもらえ、しかも先輩に「覚えるまで乗っていようか」と言ってもらえてありがたかったです。いま担当しているチャーター便に関しても、2tロング車をはじめ、軽四やバン車も運転しますが、どれもナビが搭載されているため安心感がありますね。ルート配送を通して加古川市や高砂市の地理がわかるようになり、チャーター便では県内のさまざまな場所へ向かうので、少しずつ兵庫の道に詳しくなってきています。

精密機器の配送は充実感がある仕事。

精密機器のチャーター便はルート配送と比べると、搬入先が毎回変わることに加え、件数が少ない分だけ1件あたりの量が多くなることも少なくありません。たとえば、ある企業へPC関連の荷物を150台運んだこともありました。とはいえ、そういう場合は助手がつくため数字ほどの負担はないですね。X線照射装置のような高価な荷物も運びますので、荷積みの段階から注意が必要です。慎重に乗せ、絶対に動かないようにしっかりと固定しています。また、チャーター便は時間指定があるため、いかにスケジュールを管理するかも重要です。予期せぬ渋滞に巻き込まれたときなどは、とても緊張します。ですが、1日気を張って働けば、その分だけ帰宅したあとのビールがおいしくなるもの!翌日が休みのときはウキウキしながら飲んでしまうため、6缶パックを全部空けて妻から怒られてしまうこともあります(笑)

これから入社する新人の方と、一緒に会社を盛り上げていきたい。

マスダ商運はいままでの職場と比べても休日が多く、ゆっくり休めるので疲れがきちんと抜けます。趣味の釣りにも行きやすく、この間も妻と一緒に淡路島に出かけました。先輩たちもやさしく、人間関係が良いところも魅力です。非常に働きやすい職場なので、続けられるだけ続けたいなと思っています。まだ自分の部署に後輩がいないので、新人が入社してくだされば、先輩にしてもらったように丁寧に育てることが今後の目標です。若い人も安心して働ける職場ですし、地方から就職するのも強みになります。私の場合でいえば、長崎県のイントネーションで人と接するので、取引先様や搬入先の方に覚えてもらいやすいです。残業もそれほどなく、夏なら明るいうちに帰宅できます。さまざまな人たちが活躍できる会社で、一緒に楽しく働いてくれる仲間が増えるとうれしいですね。

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